赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    京阪600形(1次車と3次車)[81]

    細かいところを詰めていきます。

    まずはタッチアップから。

    ちょっと見栄えがよくない
    無視しようと思えば無視できる・・・レベルのものですが、ラッピング部分と車体色との塗り分けがちょっと乱れています。
    長時間かけて作っているものなので、こういう細かいところで後々後悔したくないので修正します。

    塗り足して修正
    面相筆で塗り足して終了です。
    本当に簡単なことです。

    修正したい箇所は他にもあります。
    流石にこれは目立つ
    雨どい部分です。
    デカールの天地方向の大きさが僅かに足りなくて、下地塗装の白が出てしまってます。
    流石にこれは目立つので、近似色で塗り足しました。

    近似色でタッチアップ
    こちらも面相筆で地道に塗り足しています。

    至近距離で見れば塗り足してるのがバレるんですが、遠目で見ればですね・・・
    車体裾も塗っておく
    気づかないレベルなのです。
    614号車の裾部分のピンクと緑の塗りも、デカールではなく近似色の塗料を塗ってます。
    特に調色は行わずそのままの色で塗ってますが、かなり良い感じになってくれてます。

    まだまだ塗り足すべきところはあるのですが、ここで一旦区切ります。
    屋根だけマスキング
    屋根をマスキングしまして・・・

    セーブ
    一度クリアを吹いてセーブしました。
    セーブしたからって、今後失敗してもこの状態から再スタートできる訳じゃないですが(・ω・)

    ここで手すりを植えていきます。
    妻面手すりは初の試み
    妻面に付く手すりを別体化したのは初めてですね。

    本来なら塗装前に植えるのが効率的なのですが、もしそれで進めているとですね・・・
    後付でないとデカール貼りが厄介になるので
    この画像で600形記事内では777枚目。
    デカールの処理が非常に厄介になるのが目に見えていたので、塗装後に植えることにしたのです。
    このあとちゃんと車体色で塗りますが、それは次回に回しました。

    というのも、ちょうど尾灯の導光材の削り出しが終わったので、先にそちらを弄っておこうと思ったわけでして。
    思い切り単純化
    前回と比べて形を思いきり単純化、一つあたり3ピース構成にしてはみたのですが・・・

    これ・・・大丈夫か・・・?
    それですら不安だらけのものができました。
    もっとも、レンズ部分は結局使えないし、導光材本体もちょっと細すぎた感じ。これは設計上の問題ですね。
    カッターの入らない細かい部分は手作業で加工しました。

    没になったレンズ部分ですが、不要になったGMライトユニットの導光材を加工して大きさをあわせて、車体にはめ込みました。
    手作業ではめ込み
    残念なことに・・・、切削機使うよりも手作業のほうが何十倍も早く作業が進んだ模様。
    今回は時間が無いのでこれで進めていくことにします。

    ちょうどキリが良いので今回はこれでおしまいです。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2014/01/16(木) 22:12:52|
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