赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    京阪600形(1次車と3次車)[79]

    そして時は動き出す・・・!

    窓ガラスの切削で長期間停滞していた600形の製作ですが、ついに大きく動き出しました(たぶん)。
    どこで時間を食ってたかというとですね・・・。
    一見成功に見えて・・・
    一番、というか殆どがこのパターンなのですが、一見きれいに切削できているように見えて・・・

    一回り小さく切削されてるので没
    窓サイズに対して一回り小さく切削されたという事例。
    3Dデータ上は間違いなく窓にピッタリ嵌るように設計してるので、採寸ミスはまず考えにくいですね。
    この手の失敗品を量産してくうちに、毎回大きさが微妙に異なることに気づいたのですよ。
    このとき既に20枚以上の没を生み出してました。

    ようやく「カッターの軸ぶれ」が原因ではないかということに気づき、切削前に軸ブレを極力修正した状態で切削したところ、成功率が一気に上がったのです。
    てか、もっと早く気づけよ自分よ(´・ω・`)

    それでも例えばこのように・・・
    大きさはOKなのに荒削りで削りすぎてるので没
    向かって右側の辺に波打った跡が残っていたりと、別の要因で没になった例もありましたが、これは荒削りの段階で「削りしろ」を多めに取ることで解決しました。

    最近では防音防振対策として・・・
    防音防振対策も
    切削機全体を覆うカバーを使ってみたりしてました。
    特に音に関しては不安要素満載でしたので・・・。

    防音防振についてはいい感じに収まってくれたのですが、1時間程度で熱がこもって切削速度が大幅に落ちることが判明。
    熱対策を考えないといけませんね。

    そんなこんなで紆余曲折を経て・・・
    長かった(´・ω・`)
    窓ガラスパーツの削り出しを終えることができました。
    後ろに積んでるのは失敗品の山、ここにあるだけで25枚です。
    たぶん、最初から数えればもっと数は増えるはずです。本当に長かった(´*ω*`)

    削りだしたものですが、表面が多少濁っているので、ペーパーで磨いた後コンパウンドで透明度を上げておきました。
    磨いて・・・

    そして車体にはめ込みます。
    手間を少しでも省くために、二段窓の上段同士、下段同士、戸袋窓とドアガラスで配置を合わせておいたので、それらが車体と上手く合うかがポイントとなるのですが、結果はこの通り。
    気持ちいくらいピッタリ

    窓サイズとの合い・・・良好
    窓の厚さ・・・良好
    窓配置間隔・・・良好
    戸袋窓とドアガラスの位置関係・・・良好

     完 全 勝 利 S
    そろそろ比叡さんお出でになってください願いします何でもしm(ry...
    2013/12/20追記:↑なこと書いたら19日に4-3ボス戦で比叡さんドロップしました。「書けば出る」は本当なのか!?

    いや自分で言うのも変ですけど・・・殆ど完璧に近い状態で車体に嵌ってくれたので、つい(・ω・)
    停滞期間がとても長かったので、ただ車体に窓ガラスが入っただけなのですがテンション上がってました。

    当然ですが・・・
    妻面も抜かりなく
    妻面だってちゃんとガラスはめ込んでます。

    これでやっと次の工程へ
    キットのガラスパーツには妻面ガラスは無かった(気がする)ので、この段階で用意してはめ込んでおきました。

    これでやっと、次の工程に進めます。
    特に613Fは窓ガラスが入らないと先に進めない状況でしたので、今回は大きな進捗です。

    そして・・・再び完成期限が付くようになりまして・・・、1月末までに仕上げる必要が出てきました。
    あと1ヶ月です。ギリギリかもしれない(・ω・`)
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2013/12/18(水) 22:54:39|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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