赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    あの日見た西武電車を僕たちはまだ知らない[第7話]

    ひたすら削ることを10両分行ってました。

    前回、一回目のサフ吹きで露になった傷や凹みを埋めるために、当該の部分に溶きパテを盛り付けておきました。
    溶きパテで埋める
    戸袋窓を埋めた部分を中心に、幕板や腰板、屋根上など・・・車体中傷凹みだらけでしたね(・ω・`)

    んで、溶きパテを盛った部分を中心にペーパー掛け。
    ペーパーで削る
    これでだいぶきれいになったはずですが、それでも見逃していた凹みなどがあり、再度溶きパテ盛とペーパー掛けを行いました。

    続いて・・・
    一度無くした屋上手すりは・・・
    ビード削りの際に一度削除した屋上手すりを復元します。
    ビード削りの段階で穴あけは済ませていましたので、ここにφ0.3mmの真鍮線を差し込むことで・・・

    真鍮線で復元
    手すりを復元。
    あえて屋根板からは浮かせませんでした。
    一応・・・手持ちの完成品(SUS車)と見栄えを揃えたかったので・・・。

    二度目のサフ吹きを行いますので、車体に付いた削りカスを落とすために車体を洗います。
    削りカスを落とす

    先ほど植えた真鍮線の部分には、念のためプライマーを塗っておきました。
    念のためプライマーを塗る
    この小ささだと筆塗りで十分ですかね。

    で、サフ吹き二回目。
    今回もかなり薄めに溶いたサフで塗りました。
    単純に、サフの使用量を抑えたかっただけですが。

    道中、埃を大量に巻き込む事案が発生。
    気吹きせずに塗った結果
    どうもティッシュの繊維がくっ付いていたようでした。
    ここはサフ乾燥後にペーパー掛けして吹きなおして修正。

    これで・・・やっと表面がきれいな状態を作り出すことができました。
    これで良いでしょう

    あくまでもSUS車完成品ベースなので、完全なアルミ車体を再現したわけじゃないですけど、雰囲気はこんな感じで良いかな?
    仮合わせ
    あとは前面を白で塗って帯を入れてあげれば車体は完成ですが、ここから先が上手くいくかどうか・・・。
    スポンサーサイト

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2013/11/28(木) 21:09:14|
    2. GM・西武6000系アルミ車(あの花ラッピング仕様)
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0
    <<体壊しました、神経的に | ホーム | 叡山電車>>

    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    トラックバックURLはこちら
    http://redbelt.blog98.fc2.com/tb.php/1587-28bf5744
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)