赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    あの日見た西武電車を僕たちはまだ知らない[第6話]

    一昨日の話ですが、あの花ラッピングの6157Fを初めて間近で見ました。

    前回ちょろっと書いた妻面ステップの件ですが、仕立てようとしている編成の実物をたまたま見かけまして、ステップはそのまま残しておいて大丈夫っぽいみたいでした。


    盛り付けておいた溶きパテを削る作業です。
    盛り付けた溶きパテを
    このままペーパーがけしても時間が掛かるだけなので・・・

    削ぐ
    ナイフである程度削いでからペーパーがけをして・・・

    #600で均し
    最終的には車体全体を#600のペーパーで磨きました。

    この段階で傷や凹みを目立たせるためにサフ吹きを行いますので・・・
    洗う
    汚れ落としと削りカスを落とし、薄めに溶いたサフを吹きました。

    サフを吹くことによって・・・
    嫌と思うほど浮き出てくる
    こんな感じで・・・今まで分かりにくかった傷や凹みが容赦なく浮き出てきます。やったね(・ω・`)

    地道に進めるしかない
    特に戸袋窓を埋めた周りと側引戸下辺、車側灯と車外スピーカー周りの粗が良くわかるかと思います。

    この辺はどうやって処理しよう(・ω・`)
    屋根板では配管周りで削りきれてないところが多数。

    今回は車体色がグレーなのでこの辺はきっちり処理しないと完成後も目立つでしょうから、少し時間をかけて作業していく必要がありそうです。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2013/11/05(火) 21:28:51|
    2. GM・西武6000系アルミ車(あの花ラッピング仕様)
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