赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    あの日見た西武電車を僕たちはまだ知らない[第5話]

    前回からだいぶ空いてしまいましたが、色々あったんです・・・。

    大きな要因としては、16日付けでまさかの勤務駅変更があり、その辺の絡みで模型弄りの時間が無かったこと。
    あとはまったく別件で、慢心・・・というか流れ操作でうっかり大破進撃して、神通を轟沈させてしまい精神的ショックが大きくて(´;ω;`)
    その補填として、新たな神通を育てなおすことに集中していたこと。



    さて本題へ。

    屋根板のビードを削る作業ですが・・・
    この辺が曲者
    配管周りはそう簡単に作業が進まないですね。
    荒削りだけでもそれなりに時間が掛かっています。
    一応、パンタやヒューズ箱である程度隠れる部分ですけど、かと言って雑に処理するのは良くないですからね。

    さらにペーパーがけ。
    こんな感じで様子見
    多少の凹凸は仕方ないかな・・・と思っていますが、直せるようだったら直したい。

    今のように、配管として一つの大きなモールドを避けるだけならまだ簡単なほうでして・・・
    一番の厄介者でした・・・
    6号車のパンタ撤去の跡が残る屋根板は、配管台座を残してビードを削るという、神経を使う部分もありました。

    そうして、無事に10両分削り終えることができ・・・
    これで一山超えた
    これで終わり、という訳にはいかず。

    えぐれた部分
    こんな具合で、必要以上に抉ってしまった部分がちらほら。

    これをきれいにすることが先
    車体も例外なく。

    そういうことで、この段階で目に見えて抉れているのが分かる部分には溶きパテを盛っておきました。
    溶きパテを盛る
    乾燥したらペーパー掛けして均し、それから下地塗装に入る予定です。

    それともう一点。
    残すか、実車に即して削るか
    都合で西武6000系を良く見かけるようになったのですが、その中で妻面手すりが撤去されてる編成があることに気づいてしまったわけでして・・・。
    しかし、今手がけている編成の実物はまだ見たことがないので、その辺は見なかったことにしようか、実車に即すべきか・・・。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2013/10/27(日) 21:02:18|
    2. GM・西武6000系アルミ車(あの花ラッピング仕様)
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:2
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    コメント

    通学で東横線使うので、編成教えてくれれば見かけたときに見ておきますよ。
    1. 2013/10/30(水) 15:31:59 |
    2. URL |
    3. もみじ #-
    4. [ 編集]

    あっ、いいえそこまでしなくても・・・(・ω・)


    参考までに、6157F予定です。
    自分自身も通勤で東横線使ってるんですけど、見かけるのはSUS車ばかり・・・。
    1. 2013/10/30(水) 20:30:36 |
    2. URL |
    3. 赤帯@管理の人 #-
    4. [ 編集]

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