赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    あの日見た西武電車を僕たちはまだ知らない[第2話]

    戸袋窓を埋めたときにできた隙間を埋めます。
    パテ盛り
    作業効率を考えて光硬化パテを使いました。
    蛍光灯の光で硬化時間2分なのです。

    そしたら後は・・・
    あとはひたすら削る
    ひたすら削る作業。
    ただし、側面全体を一気に削るわけには行かず・・・
    残すところは残す
    側面窓の枠、靴ズリ、車側灯、車外スピーカーは触らないようにします。
    その分作業スピードも落ちるわけでして、やっとの思いで片面と妻面を終えたのがこちら。
    妻面も忘れずに
    妻面のペーパーがけが厄介でした。

    この作業をあと9両半行うのですが・・・早くても半月かかりそうな予感(・ω・`)
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2013/09/10(火) 21:11:04|
    2. GM・西武6000系アルミ車(あの花ラッピング仕様)
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:2
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    コメント

    いつも楽しく拝見しております

    いつも楽しく拝見させていただいております

    6000系50番台作成、私自身もやってみようかと思ったので
    とても興味深いです

    ちょっと感銘を受けてしまいコメントを投函しました

    過去に同様の改造方法で作られた6050系がRMM誌(2012.4月あたり)に作例がありますので
    参考にしてみてはいかがでしょうか?

    またとても今更感のある内容で恐縮ですが
    加工速度重視であれば、
    西武新2000系の完成品をベースにした方がオススメかもしれないです
    (こちらからの場合、雨どいをツライチにする作業や窓枠のケガキなどが必要です)

    こちらの作業方法でやってみようかと考えていました

    骨の折れる作業が続くと思いますが、
    完成記事を楽しみにしております
    1. 2013/09/11(水) 00:53:36 |
    2. URL |
    3. まや #ogUhzGvQ
    4. [ 編集]

    Re: いつも楽しく拝見しております

    ありがとうございます。

    6000系完成品からの50番台製作については、すでに雑誌で紹介されていたのですね。
    また、新2000系からの改造も製作前に話は聞いていたのですが、敢えてひたすら削る方向を選びました。

    50番台の完成品の登場も時間の問題でしょうから、細かいところまでは追わずに雰囲気重視で作れればなと。
    1. 2013/09/11(水) 23:06:11 |
    2. URL |
    3. 赤帯@管理の人 #-
    4. [ 編集]

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