赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    あの日見た西武電車を僕たちはまだ知らない[第1話]

    タイトルは何でもよかった、反省はしてない。


    ふと思い立って西武6000系アルミ車とSUS車を比較してたのですよ。
    これなら・・・いける?
    こんな感じで。
    で、細かい差異はあれど車体と屋根のビードを削ればそれっぽくなるかなと思い・・・

    てことで1本追加購入
    勢いで1本追加で用意してしまうという。
    いずれアルミ車の完成品が出るのも時間の問題ですので、ここは細かいことは考えず雰囲気重視で作ってみようと思います。

    加工のポイントとしては・・・
    1.側面と妻面、そして屋上のビードを削って平らにする。
    2.戸袋窓の閉鎖
    3.台車交換
    こんな程度に留めておきます。
    SUS車との見掛けの変化をより感じるように、戸袋窓のない編成に仕立てます。
    クーラーも形状が近いとされる物に置き換えたいのですが、その品が手に入るかが未知数なのでここでは「今のところ」現状維持とします。

    早速バラします。
    早速バラす
    完成品とは何だったのか(・ω・)

    で、まずは戸袋窓を埋めるところからはじめます。
    戸袋窓を埋める
    ここはプラ版などで開口部を埋めるのですが、今回は余り物で代用します。

    それは・・・
    ガラスパーツを再利用してみる
    ガラスパーツ。
    戸袋窓が無くなることで不要となる窓部分を使いまわします。

    戸袋窓部分を切り出すのですが、相手は固くてもろい透明パーツですので・・・
    まぁこうなる
    窓の形のままきれいに切り出すのはまず無理ですね。
    この辺は想定の範囲内。
    割れたパーツは接着して簡単に復元しておいてから・・・
    埋める
    戸袋窓部分にはめ込んで接着しました。

    これを・・・
    それを156箇所
    ただ156回繰り返すだけです。
    ね、簡単でしょ?

    当然隙間なくピッタリ嵌ってるわけではないので、この後パテ盛って隙間を埋めます。
    これは接着剤が完全に乾いてから行うので、次回の作業ですね。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2013/09/07(土) 22:01:54|
    2. GM・西武6000系アルミ車(あの花ラッピング仕様)
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