赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    GM・西武6000系

    いつまでもPC云々言ってられないので、気分転換に完成品の仕上げ作業を。

    今回は・・・
    ロゴなし
    GM・西武6000系です。
    乗務員室扉の脇にロゴマークの無いタイプです。
    現在はロゴマークが入っているので、その辺を再現するところから入りました。

    ロゴは自作
    はい。
    なるべく時間を掛けないようにしたので、ロゴマークは自前で用意したものではありません。
    大きさ、色合いを調整して透明デカールに印刷しただけのお手軽仕様です。

    これ以降は普段の作業と変わりありません。
    まず車体をバラします。
    バラす
    完成品とは何だったのか?と疑問に思う瞬間でもあります(・ω・ )

    車体表面の汚れを落とします。
    洗って・・・

    その次に、前もって用意していた自作のデカールを貼り付け。
    デカール貼り付け
    透けることを考慮してやや濃い目の色合いにしてみたのですが、そこまでする必要は無かったようです。
    あと、もう一回り小さくてもよかったかな?

    そして表面保護へ。
    使うのは例によってクレオスのメタルプライマーです。
    これは、銀色の質感を損なうことなく保護ができるのです。
    クリヤーではそれそのものの光沢が銀独特の輝きの邪魔をしてしまうのです。
    ところで、この製品に関してはきれいな銀色をしてます。
    モノによっては塗りなおしたりするのですが、こいつに関してはそのままでも十分ですね。

    表面保護が終われば組み立てへ。
    このときにステッカー類も貼り付けていきます。
    ここで用意したのがこちら。
    当時純正品が出ていなかったので
    富士川車両さんのステッカー。
    じつはこの製品、行先印刷済みなのですがね・・・
    さすがにこれは・・・
    印刷は前面だけ、側面行先表示については印刷が無いのです。
    せっかく行先表示器がクリアパーツになったのに、これでは余計に目立つばかりでがっかりしたところでもあります。
    当時、GM純正でステッカーの発売が無かったので、最初に目に付いたのが今回使うステッカーだった、ということです。
    ここでは、東横線、副都心線直通の想定で[快速急行 飯能]を選びました。

    組立工程の中で、室内灯ユニットを装着しますが、通常はトミックスの幅狭を使います。
    が、今回は・・・
    余り物の処理とも
    死蔵している幅広ユニットを組み込んでみました。
    この製品ではユニット固定用のツメが無いのと、ユニットの導光材の一部を削り、集電スプリングを曲げ加工することで、両面テープにて装着することができました。

    そして仕上げ完了。
    仕上げ完了
    いつも通りの完成品の仕上げ工作なので、特に特別なことは行っていません。

    自作のロゴマーク。
    デカールとはいえ厚みが気になる
    本音はインレタですけど、透明デカールでここまでできれば妥協点かなとも。
    でも、デカール自体の厚さが気になる(・ω・`)

    もっと余裕があれば50番台もやってみたいですけど、いつ製品化されても不思議でないから怖い。
    それは京阪600形で残酷なほど経験してるんで(´・ω:;.:...
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2013/08/20(火) 23:56:05|
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