赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    続・斬撃のiModela

    X軸自己清掃装置(仮名)に続いて、今回はワークの沈み込み対策を。

    切削中に素材がカッターに押し込まれ、ワークが撓んで希望の厚さに削れない現象があったので、その対策です。
    もっと簡単に、一回の切り込み量を少なくすれば良いのでしょうけど、それだと切削に要する時間が増えるんで・・・。

    ミニ四駆の軸受け
    で、まず持ち出してきたのはこれ。
    何だか分かります?
    見覚えある人もいると思うのですが、これ、ミニ四駆の軸受けです。
    わざわざ屋根裏からそれを収納している箱を引っ張り出して、ジャンク品扱いの車輌から持ってきたのでした。

    これに、プラ板で適当に作った台を用意し、ネジ止めします。
    プラ板で台座作成
    ここでは軸受けとしてではなく、これ自体が車輪となるような扱いです。

    この台車をワークの裏側に貼り付けました。
    ワークに固定
    ワークの交換にも対応できるように、両面テープで貼っています。

    iModela本体にワークをセットして、接地状態を確認。
    接地良し
    これが予想以上に4輪ともきっちり接地してくれて、ちょっと嬉しかった(・ω・)

    ラスト。
    隙間テープ
    こちらも100均で買ってきた隙間テープ。
    これを・・・
    台車を保護する為
    ワークの裏側に貼り付けます。
    自作の台車に削りカスを巻き込ませないための措置です。

    これで思い描いていた小加工を全て終えました。
    これでしばらく様子見
    これでしばらく使ってみようと思います。
    前回の、X軸清掃ブラシは固定方法が心もとないので、何か台座みたいのを作ったほうが良いのかな・・・。
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    1. 2013/07/08(月) 21:27:47|
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