赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    24系(大きいほう)

    前回と同じく、京阪600形のガラスパーツ切削の待ち時間で、別のクルマを仕上ようという計画。

    今回は・・・
    でかい
    24系北斗星です。
    フル編成まであと4両なのですが、一向に製品化の音沙汰無しなのが残念(・ω・`)

    とりあえずNと同様、付属品を装着して室内灯を組んでステッカーを貼っていきます。

    ・・・
    さてどうすれば・・・
    ・・・えと、どこから手を出せば良いのやら(´・ω・`)
    Nと同じように扱っても大丈夫なのか。

    室内灯を組むために、ひとまず車体と床板を分離してみました。
    先ず分離
    明らかにNとは室内の作りこみに差があります。
    複数のパーツがピッタリと嵌り合っています、流石はカトー。

    室内灯ユニットの取説を見ながら作業を進めて行きます。
    導光材装着
    まずは反射テープと導光材を屋根裏に装着。
    どういう訳か、反射テープは普通の白い紙製のテープです。
    導光材は、N用のと同じものでした。

    で、ここからがNとは決定的に違うところ。
    基盤組み立て
    これが光源です。
    N用とは構造が大きく異なりますね。
    基盤に集電板が付いていますが、これは組み立てた状態。
    これもばらばらの状態で箱に入っていました、しかも2種類。

    この基盤を車体の屋根裏に組み込みます。
    基盤装着

    ラスト、基盤用とは異なる集電板を床板に差し込んで完成。
    集電板装着
    なるほど、車体を被せると床板から延びる集電板と、基盤に装着した集電板とが接触して基盤に給電される訳ですね。

    室内灯の次は付属パーツの取り付け。
    ダンパー取り付け
    といっても、妻面のダンパーだけですが。
    細いパーツですが柔らかい素材でできているので、折損の心配は大きくないですね。

    最後に付属のステッカーを貼り付けて完成。
    ステッカーを貼って完成
    室内灯の効果は大きいですねぇ(・ω・)

    こんな具合で、他のクルマへも作業を進めて行きます。
    食堂車の室内灯は電球色で
    食堂車へ室内灯を組んだものです。
    ここはユニット付属のカラーフィルターを使って電球色にしました。

    ランプシェードはデフォで点灯
    なお、ランプシェードは標準で点灯化されているのです。
    これはNでも同じですね。

    ところで、この北斗星に連結される食堂車ですが、元は485系の食堂車であることを最近知りました・・・。
    確かに、同じ24系のはずなのに・・・
    車体断面が違う
    食堂車と他の車輌とでは車体の断面が異なるし・・・

    長さも違う
    車体の長さも僅かに短い。

    今までは食堂車特有のものかと思っていましたが、元を辿れば全く別形式の「電車」だったわけですから、当然といえば当然ですし、この車体の違いも納得です。

    2・3両作業した頃には要領も掴んできまして、自然と作業スピードも上がってきます。
    その頃になって、たまに追加作業が入る時もあります。
    例えば・・・
    電話アンテナもユーザー取り付け
    電話アンテナ。
    ただ指定の穴にはめ込むのではなく、車体の一部を切り欠く必要があります。

    ただし、切り欠く大きさを決めやすいように、当該部分だけプラの厚さが薄くなっているのです。
    薄い分作業しやすいですし、切り欠く形も自然と決まるので全く苦ではありません。
    むしろ、Bトレ京阪600形の時の方が緊張したw

    車体の一部を切り欠いて装着
    電話アンテナを差し込んで完了。
    切り口はアンテナパーツで上手く隠れるので、多少切り口が歪でも問題ないようです。

    一旦室内灯の話に戻しますが、車輌によってHO用のユニットを使うものと、N用のユニットを2つ使うものとがあります。
    恐らく室内パーツの構造によって使い分けされているものでしょうが、光源が2つになることで・・・
    2光源だから成せることも
    一つの車輌で白色と電球色との混在が可能になるのです。
    この車輌の例では、車体半分から左が白色、右が電球色に光っている状態です。
    Nでは再現に悩むところです・・・。

    単品発売の車輌が複数両編成にある場合、車番がインレタで選べるようになっています。
    インレタによる選択式

    今はNでも車番まで印刷済みで、同一車種を複数編成揃えるのには障害となっています・・・。
    GMですら最近は車番印刷済みとなる始末・・・。
    特定編成ならともかく、せめて車番くらいは選べるようにして欲しいです(・ω・)
    GMの東急6000系なんて、前面のグラフィックの都合で奇数編成は6103Fしか選択肢が無い(クロポの偶数編成は車番選択可)んですよ・・・。
    どうにかして6101Fにしようと考えてるけど、どうすればいいのやら・・・。
    逆に言うと、車番まで印刷するならその編成固有の特徴をしっかり再現して欲しいですね。
    使いまわしは勘弁よ。



    ・・・すみません話をも戻します。
    この場合、単品売りの車輌が編成内で3両含まれるので、車番が選べます。
    とても貼りやすかった
    上下左右水平垂直に注意してインレタを貼り付けます。
    大きい分それだけ作業がやりやすいです。

    手持ちの9両分仕上げを終えました。
    9両仕上げ完了
    これで突然の運転会でももう大丈夫。

    ●余談
    しっかし・・・、とにかく大きい、Nで16両収まる机上が9両で一杯に。
    Nの倍の長さなので、その分作業スペースも少ない。
    そしてなにより・・・
    悩みの種は保管場所
    保管場所。
    今は上手いこと棚に収まってますが、あと4両増えた時に対応できるかどうか・・・。
    Nならブック型ケース2つで収まるのにね。


    それと・・・
    ・・・時は来た
    入門向けにリリースされたEF510ですが、グレードアップパーツが追っかけでリリースされるって話でしたね。
    購入から1年以上経ち、そんなことも忘れかけていたつい最近、やっとそのパーツの発売を知りました。
    が、今年3月に既にリリースされていた模様。
    全く気づかなかった(・ω・)
    早いとこそれを仕入れてこの五島さんをさらにイケメンにしてあげよう・・・。
    スポンサーサイト

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2013/06/06(木) 23:21:31|
    2. 模型全般
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0
    <<五島さんドレスアップ | ホーム | DD51(大きいほう)>>

    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    トラックバックURLはこちら
    http://redbelt.blog98.fc2.com/tb.php/1561-6fb68e69
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)