赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【まさかの】京阪600形(1次車と3次車)[70]【二度撃ち】

    ついに目標とすべき期日も越えてしまったので、もう延びるだけ延びてしまえと(・ω・)
    その代わり、納得のいく仕上がりまで持って行きますよ・・・。

    さて、滲んでしまった銀色を何とかすべく考えます。
    さて、どうする?
    表面は滲んだ塗料でデコボコ状態。
    そのまま車体色を上塗りしてもいい結果が得られないのは目に見えていますね。

    とりあえず、#600のペーパーではみ出た銀色部分を削って、表面を均すところから始めたところですね・・・
    思った以上に良い結果が
    なんか上手いことはみ出た銀色だけが落ちたのですよ。
    最終的には#1000のペーパーで磨いたのですが、再塗装する必要が無いほどキレイに修正できてしまったのです。
    これはこれで手間が省けたので良しとしましょう。

    同様にして・・・
    とりあえず表面を均す
    こちらも表面を均していったのですが、車体色まで持っていかれました・・・。
    アクリル系塗料で塗っているので、元々塗幕が強いわけでもなく、この辺は概ね予想通りの状態ですね。
    白色部分はデカールで隠れる部分なのですが、念のために再塗装しておいたほうが良いか(・ω・`)


    はみ出た銀色の修正の次は、欠けた銀色部分の補修です。
    それでもまだ見栄えが良くない
    向かって左側の尾灯部分、銀色が一部取れてしまっています。
    すごく目立つので修正しますが、今回は筆塗りで誤魔化すことに。

    筆塗りでタッチアップ
    エアブラシで塗った時ほどピカピカの銀色は出ませんが、それでも充分耐えてます。
    写真では実物よりもだいぶ大きく写っているので、銀の粒子の細かさまでまでハッキリ出てしまっていますが、実物を見る限りは大きな差はありません。


    最後は、銀色と車体色との塗り分けの修正。
    ハッキリしない塗りわけ
    とても小さな面積ですが、ライトケースの部分にちらりと見える元の車体色とケース淵の銀色部分。
    塗り分けがハッキリしないので、こちらもタッチアップして直します。

    こちらも修正
    緑色が多少車体にはみ出てますが、デカールで隠れるので問題ない、はずです。
    ついでにヘッドマークを掛ける部分も緑色に塗っておきました。

    前面部分の修正はこんなもんでしょうか。
    これで良くなった
    修正前と比べて格段に良くなりましたね。

    ・比較
    なんてこったorz
    これは修正前。


    もう完成まであと一息なのですが、なかなか一気に進まないのが現状です(・ω・`)
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2013/05/02(木) 21:09:59|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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