赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【まさかの】京阪600形(1次車と3次車)[69]【二度撃ち】

    塗装工程も終盤に突入しました。

    ビシッと決めないといけない場所でもある
    最後は、ライトケース周りの銀色を塗ります。
    塗り分けのマスキングは前回行なったので、ここではその確認を。
    ケース淵からわすかに下がった所で塗り分けを作りますが、これが後ほど鬼門に・・・。

    そして、残りの部分をマスクして保護します。
    部分的にマスク
    603Fの前照灯周りの塗り分けですが、今回はライトリムの円形部分だけを銀色にした現行の仕様で進めます。
    特急色に塗り替えた直後は、一般色と同様にライトケース全体が銀色のままでしたね。

    もう一ヶ所、屋上器機も屋根色とは異なる色で塗り分けします。
    器機を残してマスク
    塗装する機器箱周辺の屋根板をマスクして塗装に備えます。
    写真によっては屋根板と機器箱の色が同じに見えたりで、塗り分けするか迷ったのですが、同一色だと模型的には映えないので、屋根板とは少し明るいグレーに塗り分けることとしました。
    クーラーキセもこれと同じ色で塗ることとしました。

    マスキングを終えて塗装に入ろうとした段階で、連結器の存在を完全に忘れていたことに気づきました(・ω・`;)
    忘れ去られていた連結器
    二つは8ヶ月ほどIPAの入った容器に放置されていましたが、特に大きな問題は無かったです。
    いずれも今回塗装できるように準備しておきました。

    そして塗装。
    ここまでは問題無かった
    ライトケース周りはメッキに近いぴかぴかの銀色で塗ってみました。

    で、この銀色を塗った後に気づいたのですが・・・
    僅かな量だけど気になる
    ごく少量ですが屋根板に銀色が飛んでいました・・・。
    こんな風に銀色でかなり目立つので、後で修正ですね。


    気になる塗装結果は・・・



    なんてこったorz


    はい、 完 全 に 失 敗 で す orz

    染み込んだらしい
    銀色が思い切り車体まで染み込んでしまってます(´・ω:;.:...

    うーん・・・
    こちらは、染み込んで車体の塗装が荒れてしまった模様。

    あとは、銀の塗り分け線が荒れてしまっているのも見過ごせないですね・・・。

    あまりにヒドイのでちょっと萎えてます。
    元の塗装を温存しつつはみ出た銀色を落とす方法は無いものか。

    一方で・・・
    屋上器機の塗り分けは問題なし
    屋上器機の塗り分けはなんら問題なく仕上がっていました。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2013/04/22(月) 21:53:26|
    2. GM・京阪600形603F&613F
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:2
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    コメント

    初めてコメントさせていただきます
    この程度の塗り分けなら筆塗りで充分ではないでしょうか?
    1. 2013/04/22(月) 23:07:11 |
    2. URL |
    3. クロネコ #-
    4. [ 編集]

    面積的には筆塗りでも問題は無いですね。

    なのですが・・・、僅かな面積とはいえ、メッキのようにギラギラした銀色を出したかったので敢えてエアブラシで塗ったのです。

    参考:ガイアカラー121・スターブライトシルバーを同社T-09・メタリックマスターで薄めて吹くと、銀メッキをしたようなきれいな銀色を得ることができます。

    事業者限定とはいえ追々鉄コレで出てしまうものなので、鉄コレに負けない仕上がりを目指している所存です。
    1. 2013/04/24(水) 23:46:57 |
    2. URL |
    3. 赤帯@管理の人 #-
    4. [ 編集]

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