赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【もうゴールして】京阪600形(1次車と3次車)[65]【いいよね・・・】

    今までiModelaで削り出してきたガラスパーツたち。
    今まで削り出してきたパーツ
    ふと、車体に合わせてみたくなって、ピタッとはまる様を想像しつつ試したみたらですね・・・。

    あれ・・?
    ・・・あれ(・ω・`)?

    どうして・・・?
    このパーツも・・・?

    何故にorz
    どうしてこうなるの(´・ω:;.:...

    データ作りの段階では間違いなく正しい数値を入れたはずなのですが、実際削りだしたところそれよりも二周りほど小さくなっていたのでした・・・。
    ここまできて、そういえば以前もそうだったなと思い出すのでした・・・。
    でも、そうだとしても今回のはあまりにも小さすぎなので、データ修正は避けられないですね。


    とりあえず先に進んで行きます。
    車体色の二色目を塗る為にマスキングを行ないます。
    上半分をマスク
    603Fは上半分をマスク。

    こちらは尾灯部分だけ
    613Fは尾灯部分と妻面の一部を残すようにマスクしました。

    床板をマスク
    室内床板は座席部分を残すようにマスクします。
    ここに関しては厳密な塗り分けは求めないので、気軽に作業することに。


    マスキングが終わったら塗装。
    最初は塗り分け部分を
    最初は塗り分け際を軽く塗ります。
    こうすることで、塗り分け線のにじみを少しでも押さえようという考えです。

    それから徐々に全体を吹きます。
    それから全体を塗る

    マスキングを剥がします。
    一見良さそうに見えて・・・
    ぱっと見は良さそうに見えたのですが・・・

    いやこれはちょっと・・・
    全面塗り分けに歪みがあったり・・・

    薄々気づいてはいたけどやっぱり・・・
    薄々感じてはいたけど妻面塗り分けの歪みと吹き込み。

    吹き込み
    こちらは内側からの吹き込み。

    ちょっと修正が必要なところが幾つか出てしまう結果に(・ω・`)
    後日おとなしく修正します・・・。

    一方、部分での塗装が中心の613Fは・・・
    こちらは厳密な塗り分けは求めないが・・・
    妻面以外は厳密な塗り分けを求めないのでこの程度で良しとするのですが・・・

    足りないのは困る
    こんな風に、塗り足りないのはやはり修正対象なのです。
    この程度の面積なら筆塗りのほうが効率がいいのかな・・・。

    室内床板。
    こちらは問題なし
    こちらは問題なく仕上がったようで。

    これで屋上と床板を残すだけとなるのですが・・・
    とりあえず修正が先
    車体塗装の塗り分けをキッチリ仕上ることが先ですね。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2013/03/28(木) 22:37:41|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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