赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【もうゴールして】京阪600形(1次車と3次車)[62]【いいよね・・・】

    本当だったらですね・・・、東横線を撮りに行こうと思っていたのですよ。

    7:30に目覚まし時計をセットしていたはずなのですが、ふと目が覚めて時計を見ると・・・

     1 3 : 3 0

    えぇ、思い切りやらかしました(´・ω:;.:...
    ちょうど1001Fの回送と重なったのでそれもついでに撮りに行こうとしていたのに、なんということを・・・。
    過去帳入り
    ついに過去帳入りしてしまいましたね(・ω・`)

    ●本題
    そういう事情があって、模型弄りの時間ができたのでそっちを進めることにします。

    最初に、車体に盛った溶きパテを削って均すところから。
    整えたところ
    なるべく狭い範囲でペーパーがけしました。

    それと同時進行で・・・
    落とし窓
    アクリル削り出しにて窓ガラスパーツを作りました。
    これは乗務員室扉の落とし窓。


    2度目のサフ吹きに入ります。
    車番とロゴマークの部分をマスク
    この時、ラッピングをしない初期車だけ、車番とロゴマークの部分をマスキングテープでマスクしてしまいます。

    そしてサフ吹き。
    今度は正規のサフ
    今回はちゃんと缶入りサフを使いました。
    灰色サフのストックが僅かで、ほぼ使っていない白サフが余っていたので、その二種を混ぜて消費することに。
    同じ種類のサフなので、特に問題は無いはずです。

    一度目のサフ吹きで発見した傷や凹みが無くなれば良しとします。
    傷や凹みは消えた
    目立つ傷や凹みはすべて無くなりました。

    マスキングをした部分に付いて。
    意図的に段差を作る
    この段階で意図的に段差を作ることが目的なのです。
    イメージとしては、この段差部分にステッカーを貼ることで、段差の分だけステッカーの厚さを誤魔化せないかという考えなのです。
    さらにその上からクリヤを厚めに吹いて、段差の部分を磨いてなだらかにすれば、見かけ上のステッカーの厚さを無くすことができるのではと目論んでいます。

    ここでも、サフ吹き作業と同時進行で・・・
    これから本番なのです・・・
    ガラスパーツの削り出しを行なっていました。
    が、今回は必要な厚さに削りだすまでに4時間以上かかりました・・・
    これから窓ガラスの形に削り出しを行う作業ですが、これも相当時間が掛かる見込みです(・ω・`)
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2013/03/07(木) 21:15:16|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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