赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【もうゴールして】京阪600形(1次車と3次車)[61]【いいよね・・・】

    やっと・・・塗装作業に入ることができました。
    正直、ここまで辿り着くのに時間掛かりすぎですε=(・ω・`)

    まずはいつものように・・・
    洗浄中・・・
    車体を洗うところからはじめます。
    車体表面の油分を落とすのもありますが、細かい部分に入り込んだプラなどの削りカスを落とすことも兼ねています。

    洗浄完了
    洗い終えたら、しっかり水気を切っておきます。
    そのまま自然乾燥だと、水滴の跡が残ってしまうのです。

    車体は塗装スタンドへ、そのほか細かいパーツ類は割り箸などへ取り付けていきます。
    その最中、パンタ本体の脚部分にちょっと細工をしておきました。
    それっぽく作り分け
    ちょっと分かり難いと思うのですが、脚先端の四角い部分を薄く残すものと、完全に除去するもとので作り分けました。
    実車写真を見る限り、1次車は先の四角い部分があって台座が二重に見え、3次車はそれが無いのでそれっぽく見せようとしたところです。

    こうして、塗装の準備は整いました。
    いよいよ塗装へ


    ここで、Bトレの京阪600形を取り出します。
    このためだけに買ったBトレ

    付属のステッカーにマスキングテープを上貼りして、表記に沿って切り出しておきます。
    これが上手くいくかは未知数
    これ、ある目論見があって試しているところですが、上手くいくかは未知数です(・ω・)

    ちなみに・・・、車番とロゴマーク目当てで、このBトレを買ったのです。
    後に旧社紋仕様で組もうかと。

    それでは塗装に入ります。
    塗装・・・と言ってもプライマー処理とサフ吹きが中心なので、特別「色」が着くわけではないのですが・・・。
    塗った
    今回、缶スプレーから取り出したサーフェイサーを切らしていることを完全に忘れていて、塗る直前で気づいたというオチが。
    仕方なく、普段溶きパテとして使っている角瓶に入ったサフを薄めて塗ることにしました。

    特に問題らしい問題は無かったので良しとしましょう。

    サフを吹いて初めて気づく傷や凹みが出てくるものです。
    いつ傷つけたか不明
    ノータッチのはずなのに傷が入っている場所とか・・・

    削った痕
    車側灯を削いだ時にできた傷や・・・

    接着不足か
    車体同士の接着部分で新たに隙間ができたりとか・・・。

    当該部分には改めて溶きパテを盛って、乾燥させてから整える予定です。


    で・・・、この先下手したら次に作業できるのが16日以降になる予感なのです。
    理由は単純、東横と京阪。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2013/03/04(月) 21:23:06|
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