赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【年度内には】京阪600形(1次車と3次車)[59]【仕上たい】

    久しぶりの模型弄りです。

    ここから整えていく
    旅行前に盛り付けていた溶きパテを削って整えていきます。

    ペーパーで削っていきますが、妻面の雨どいの継ぎ目に関しては・・・
    この辺はそれっぽく処理
    ナイフで形作っていきました。
    ここ、そのまま組むと隙間ができる上に幅も合わないのですよね・・・。
    その辺をやや強引に処理していったのですが、この段階ではまだ納得できる仕上がりではありません。

    隙間の大きいところは厚めにパテを盛っていたのですが・・・
    盛りが足りなかったようで・・・
    それでも足りなかったらしい。

    全車ともある程度整えていった後で・・・
    再度盛りなおし
    凹みの残った部分に再度溶きパテを盛って埋めます。

    ここで一晩置いてパテの乾燥を待ってから再度ペーパーがけ。
    これでよし
    凹みは無くなりましたね。

    先ほどの雨どい部分ももう少し手を入れまして・・・
    それぞれこんな感じで処理
    一度瞬着を盛ってから再度形を整えました。
    本当はもっとビシッと決めたいけど、今の技量だとこれが限界かなと(・ω・`)

    そしてようやく・・・
    いよいよ最後の工程
    ランボードの装着まで辿り着きました・・・。

    ランボード自体は以前に作っておいたので、それを載せるだけです。
    ランボード装着
    載せるだけ・・・ですが、一両あたり30分弱掛かってます・・・。

    ランボード本体も無茶な部品構成で作ったのですが、出来上がったものを見るとですね・・・
    丸棒では出せないこの脚部分・・・
    やっぱり無茶なやり方で良かったかも。
    丸棒では出せないこの平面的なお御脚(・ω・)

    やっと塗装に入れるか
    これで、車体関連の工作は全て終わったはずです。
    手すりなどは最終仕上の時につけるのでここでは含みません。

    これで本当に塗装に入って良いのか、自分でも不安が残るのですが・・・。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2013/02/14(木) 22:31:46|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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