赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【年度内には】京阪600形(1次車と3次車)[55]【仕上たい】

    引続き屋上配管の工作です。

    今回はパンタ周りの配管を作ります。
    今度はパンタ周りの工作
    現状こんな感じ。
    この部分も屋根板固定の配管とは一回り細くなるので別付けとしています。

    まずは真鍮線を曲げます。
    曲げる
    このあたりも勘で曲げています。
    実物通りに曲げたとしても、他のパーツとの位置関係等の影響で合わなくなることも多いので。

    続いて、0.5mm四方のプラ角材に、配管と同じサイズの穴を開けたものを用意します。
    プラ材に穴あけ
    ここでは幅0.5mmの角材にφ0.4mmの穴を開けてます。

    これに真鍮線を通してから、屋根板に接着します。
    屋上に装着
    接着はプラ材部分のみです。

    パンタを載せて、不要部分をカットしたり曲げ具合を調整します。
    ズレが発生していたorz
    が、ここでパンタ台とパンタ本体との位置関係にズレがあることが発覚(´・ω・`)
    パンタ台はランボードとの兼ね合いがあるので容易に移設できないので、パンタ本体の位置を調整して、平均的にズレが出るようにして誤魔化すことにしました・・・。

    調整方法としては、パンタ取付け穴を後方に拡大するだけ。
    取付け穴を拡大

    調整後はこんな具合です。
    こんなもんか?
    んーやっぱりちょっと無理があるかな・・・(・ω・`)

    とりあえず先に進んで、パンタ鉤外し線の再現を。
    最後は鉤外し線
    当初は元のモールドをそのまま使ってましたが、今回はこれも作り直します。

    ここでL字型のパーツが出てくるのですが、ここでは屋根板にモールドされていたものを丸ごと削いで保管していたものを再利用します。
    元の屋根板から削いだモールドを再利用
    そのままでは分厚いので、ある程度の薄さまで調整した後・・・

    屋上に装着
    屋根板に固定しました。

    最後は鉤外し線を作って終了。
    今回はφ0.2mm以下の銅線を使用
    鉤外し線は配管止め用の銅線を使って再現しました。
    φ0.2mm真鍮線ではすぐ傍の配管と同じ太さであり、実際には鉤外し線はさらに細いのでこうなった次第です。

    屋根板への工作もそろそろ終わりが見えてきました。
    このくらいなら十分か?
    残すは避雷器周りの配線です。
    早いところ避雷器パーツ作っておかないと(・ω・)
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2013/01/07(月) 22:34:58|
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