赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【年度内には】京阪600形(1次車と3次車)[54]【仕上たい】

    4ヶ月もあれば何とかなるかな・・・と思っていたらいつの間にかに年越ししていましたorz
    明らかに工作スピードが落ちています。公休日の起床時間が15時越えってのも原因でしょうが(・ω・)

    ・・・ってことで、本年もよろしくお願いします。


    屋根板から浮いた配管作業に入ります。
    今回はヒューズ箱部分の作業です。

    最初に、所定の太さの真鍮線の端を曲げておきます。
    先ず曲げる

    次にヒューズ箱に開けた穴に真鍮線を通してから、反対側の端も曲げます。
    パーツを通して反対側も曲げる
    この段階で余分な真鍮線は切り離しました。

    ヒューズ箱を屋根板に装着します。
    屋根板に装着
    当然、屋根板とヒューズ箱との配管同士がいきなりピッタリ合うわけがありませんので、この状態で微調整をします。

    微調整して完了
    屋根板の真鍮線と、ヒューズ箱に挿した真鍮線の端同士が一致するように見えたら完成。

    屋根板から浮かせるということは、三次元的に位置合わせを行わないといけないので、微調整が大変なのです・・・。
    どの向きから見ても違和感の無いように調整する
    ここみたいに、配管自体も三次元に曲げる必要があるので、見栄えも意識しながら調整を行うわけなのです。

    特に細い配線は位置合わせが大変
    場所によっては三種類の太さの真鍮線を扱う場面も出てきました。
    大きいヒューズ箱にはφ0.4mmとφ0.2mmを、小さいほうにはφ0.3mmの真鍮線を使っています。
    屋根板の配管と同じ太さでも良かったかなとも思うのですが、肝心のラッピングが誰でも再現できてしまう以上、こういう細かいところで差をつけてみたいなと欲張った結果がこれなのです。
    分かり難いと思うのですが、屋根板に装着した配管と、それに繋がる浮いた配管とは太さを0.1mm変えているのです。
    実車も浮いた部分は多少細く見えるので、それに倣ってやってみた次第。

    少しずつですが、屋上が賑やかになってきました。
    ヒューズ箱部分はこれで終了
    本当に少しずつではありますが、確実に完成に近づいているのは確かです(・ω・)
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2013/01/03(木) 21:19:04|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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