赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【年度内には】京阪600形(1次車と3次車)[52]【仕上たい】

    屋上への配管設置を行います。

    配管も冶具に沿って曲げる
    配管の表現には真鍮線を使います。
    これを冶具に沿って曲げていきます。
    冶具は配管台座の穴あけに使用したものと同じです。

    今回は4両分の配管を用意するのですが、冶具のおかげで統一した大きさや曲げ具合を維持することができました。
    屋上に固定する分を用意
    今回は、屋根板に固定する分の配管を用意しました。

    この真鍮線を屋根板に固定しますが、固定にはこれ↓を使っています。
    φ0.15mm程度の銅線
    φ0.15mmの銅線です。
    手ごろな長さに切り出して、その両端を屋根板に開けた穴に差し込みます。
    銅線を輪にして真鍮線を固定
    そうすると銅線の輪ができますので、そこに真鍮線を潜らせ、銅線の両端を引っ張り輪を縮めて固定するのです。
    屋根板の裏側には瞬着をつけて銅線を固定します。

    配管は常に一本とは限りません。
    並行する配管も一本の銅線で固定
    二本の配管が平行している時だってありますが、それも一本の銅線を曲げて輪を二つ作り、そこに真鍮線を通すことで・・・

    こんな具合に固定
    ちゃんと二本とも固定できるのです。
    この時「銅線の太さ=配管の間隔」となるので、二本の配管がピッタリくっつく事もなく実感的な配置が得られるのです。

    配管作業で気になるのが、直線が出ているかどうかですが・・・
    今回は一直線に配置できた
    今回は冶具のおかげでほぼ直線を出すことができました。

    参考までに、当初の配管は・・・
    ちょっと曲がっているのが気になるので
    ちょっと曲がっていて今見ると不恰好ですね・・・(・ω・`)

    乗務員室の付近から垂直に立ち上がる配管付近も・・・
    配管途中にある膨らみも再現
    配管に付いている膨らみはもちろん、今回はさらに実車に近づけるように手直しをしました。

    屋根板に固定する分の配管は一通り完了しました。
    この次は屋根板から浮いた分の配管作業か
    次回は屋根板から浮いた分の配管作業です。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/12/17(月) 21:19:27|
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