赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【年度内には】京阪600形(1次車と3次車)[51]【仕上たい】

    引き続き屋根板への加工です。

    今回は同じ作業を複数の屋根板へ行うので、位置決めしやすいようにこんなものを作ってみました。
    自作の配管冶具
    自作の配管冶具です。
    データをマスキングテープに直接印刷しただけの簡単なものです。
    富士川車輌さんの配管冶具ステッカーの京阪600形向け・・・のようなものです。

    元のデータはこんな感じに・・・
    データはこんな感じ
    まず居ないとは思いますが・・・、これを使いたい方はご自由にどうぞ。
    ただし、サポートは一切行いません。サイズ調整の方法など、分かる人が対象です。

    見ての通り、奇数車偶数車共用です。
    ここから必要な場所だけを拾って位置決めを行います。
    貼る
    こんな具合に屋根板に貼り付けて・・・

    ポンチ打ち
    必要な部分にポンチを打ちます。
    穴あけする場所以外、例えばランボードの取り付け位置などは角の部分に軽くポンチを打っておきました。

    この状態のまま、所定のサイズのドリルで穴あけを行います。
    穴あけ

    これで4両とも、同じ位置に印をつけることができたはずです(・ω・ )

    続いて配管台座を貼りつけ。
    台座貼り付け
    例によって透明プラ板なので見難いですね・・・。

    パンタ台なども装着していきます。
    パンタ台なども装着

    特にパンタ台はただの突起にはせず、二本の脚でちゃんと宙に浮かせてみました。
    ただの突起はなるべく避ける方針で

    配管台座を貼り付けると、最初に屋根板に開けた穴を塞いでしまうので、もう一度台座の上から穴あけを行います。
    もう一度穴あけ
    えーと、先にポンチを打ってから台座を貼り、それから穴あけしたほうが効率が良かったようです・・・。

    つるつるだった屋上はここまで賑やかになりました。
    残すは配管とランボード
    残すは配管とランボードですね。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/12/12(水) 21:40:22|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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