赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【年内には】京阪600形(1次車と3次車)[49]【仕上たい】

    いよいよ屋根板への加工に入ります。

    まず・・・
    これは取り除く
    元のヒューズ箱台座と避雷器台座を取り除きます。

    大雑把にニッパーで切り取ったのですがね・・・
    思った以上に穴が深かった・・・
    元のヒューズ箱取り付け穴が思ったよりも深かったので、瞬着で埋めることにします。
    瞬着が硬化するまでは触れませんので、その間に別のパーツの用意をします。

    厚さ0.25mmのプラ板
    これは厚さ0.25mmのプラ材ですが、これを使ってランボードを作ります。

    屋上に設置されとても目立つので、なるべく均一の幅に切り出す必要があります。
    そこで用意したのがこちら。
    トレジャータウン・細切りテンプレート
    トレジャータウンの細切りテンプレートです。

    今回は幅2.0mmに切り出しますので・・・
    1.5mmと0.5mmを組み合わせ
    1.5mm幅と0.5mm幅のテンプレートを組み合わせて使います。

    この状態でナイフを入れれば・・・
    2.0mmで切り出し
    簡単に2.0mm幅に切り出すことができます。

    600形は長さの異なる3種類のランボードがありますので、それぞれの長さで必要個数用意します。
    3種類用意する

    そのうちの1種はパンタ脇に設置され、パンタ台との干渉を避けるべく一部切欠きがありますので、それも作っておきます。
    パンタ脇のランボードは切り欠きを作る

    続いてランボードを支える脚を作ります。
    これには幾つか方法を考えましたが、今回は「薄いプラ板をL字に曲げて取り付ける」方法で進めてみようと思います。

    厚さ0.13mmのプラ板を用意し、幅0.5mmで切り出します。
    今回は脚もプラ板で・・・
    ・・・手持ちの0.13mmプラ板は透明なので、拡大しないと分かり難いかもです。
    これを端から0.2mmの位置で曲げて、先ほど用意したランボード本体の裏側に接着しようということです。
    曲げ位置は0.2mmですが、曲げるプラ板の厚さを加えて、最終的に脚の高さは0.3mm程度となる予定です。

    これを、一両あたり28個、4両で112個分作るのです(・ω・`)
    無くさないように・・・
    とりあえず112個分切り出すのは終えています。
    今度はそれを曲げて接着する作業が待っていますが、それはまた今度。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/11/24(土) 20:56:15|
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    まとめ【【年内には】京阪600】

    いよいよ屋根板への加工に入ります。まず・・・元のヒューズ箱台座と避雷器台座を取り除きます。大雑把に
    1. 2012/11/26(月) 14:26:16 |
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