赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    Bトレ・京阪600形613F(HTTトレイン仕様)

    まさかNでキットが出るとは思わなかったけど、Bトレで製品化されるなんて想像もできなかったわけで。

    613号側
    これ、ほぼ素組みです。

    614号側
    車体ラッピングはすべて印刷済みなのです。
    車体とガラス面の印刷のズレもほぼありません。恐らく車体とガラスパーツを組んだ状態で印刷しているのでしょう。

    山側
    山側です。
    車体全長が縮められているにも関わらず、ラッピングに関しては上手いことレイアウトされていますね。

    湖側
    湖側。
    先頭側の台車位置がかなり内側に寄って見えるのですが、これはステップとの干渉を防ぐ為なのでしょう。
    それと、ドアや窓ガラスなど個々のパーツはスケール通りの縮尺ですから、前後方向で不釣合いがどうしても出てくるのは仕方のない事でしょう。

    屋上
    屋上。
    これには驚きました。
    奇数車のみに搭載されるアンテナと、奇数車と偶数車で屋上配管とヒューズ箱が作り分けれているのです。
    なお、奇数車のアンテナは屋根板と一体になっていて、装着には前面パーツの一部を切り欠くよう指示があります。
    上級者向けの工作とされていますが、確かにこの部分は慎重な作業が求められます。
    前面パーツは透明パーツに塗装をしたものですが、この透明パーツというのが他のパーツと比べて硬く、ひびが入りやすいのです。
    特に、一番最初に刃を入れるときは要注意です。
    自信が無いときは、素直に偶数車の屋根板を装着するのをお勧めします。

    前面
    前面。
    ヘッドマークは前面パーツと一体になっています。

    妻面
    妻面。
    奇数車と偶数車で戸袋の作り分けがされています。
    が、よく見ると貫通ドアの取っ手が両者とも同じ向きにモールドされていますね・・・。
    惜しい、非常に惜しいエラーです(・ω・`)
    ただし、目立つ場所でも無いですので、この程度で大騒ぎする必要は無いでしょう。


    ムダに2M化
    既に動力ユニットを組み込んだ状態です。
    ユニットは「動力ユニット3」を使用し、台車のカプラーポケットを切り落として装着しています。
    後になって「動力ユニット4」を使えば良いことに気づいた次第ですが。
    小型動力は集電性能がどうしても弱くなりがちなので、走破性を考え全車動力化しました。

    2両固定編成なので、前後の動力ユニット間をジャンパ線で繋いで集電性能向上だとか、調子に乗って標識灯点灯化とか、また余計な事を企んでますけどw
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/11/23(金) 21:35:43|
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    まとめ【Bトレ・京阪600形613F】

    まさかNでキットが出るとは思わなかったけど、Bトレで製品化されるなんて想像もできなかったわけで。これ
    1. 2012/11/26(月) 14:26:18 |
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