赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【今度こそ】京阪600形(1次車と3次車)[46]【決着をつけてやる】

    床下関係は一通り終わりましたので、ここからは上回りの工作に入ります。

    まずは前面パーツから。
    1次車とそれ以降で異なる前面形状
    1次車と3次車では形状が異なります。
    当初は1次車の前面パーツを加工して3次車の前面に仕立てましたが・・・、今回はその必要は無くなりました・・・。
    このように、3次車の前面パーツが付属してくるので、これをそのまま使います。

    で、毎度お馴染みの標識灯部分への穴あけ作業を行います。
    標識灯部分に穴をあける
    前照灯部分はφ1.0mmのドリルで開口しただけです。
    問題は尾灯で、角穴なのでちょっと手間が掛かります。
    まずはφ0.8mmのドリルで大雑把に穴あけをして・・・
    開口完了
    あとはナイフなどで形を整えていきました。

    この大きさで角穴を開けるのって、結構大変でして・・・
    角穴は難しいのです・・・
    近づいてみると直線がはっきりと出ていないのですよね(・ω・`)
    今のところはこれで妥協点として、次に進んで行こうと思っています。



    余談ですが、以前に作った前面パーツと、今回付属してきたパーツとを比べてみました。
    1次車と3次車では、前面角のアールが異なるのですが・・・
    前面角アールの違い
    前面パーツを下から見た状態です。
    左から、1次車ベースの3次車前面、キット付属の3次車前面、GMの1次車前面です。
    角のアールの緩さは1次車<3次車です。
    自作3次車ではアールが大きめだったみたいです。

    正面から。
    前面形状の違い
    前面窓の転地方向の大きさがだいぶ異なりますが、これは3次車の前面ガラスパーツ側にHゴムが再現されている為ですので、3次車前面のほうが大きく開口しています。
    が、それを考えても自作3次車前面では転地方向の大きさが小さかったようで・・・。
    なんとなく・・・自作3次車前面が「重たく」見えていたのですが、窓周りの開口寸法の違いが一つの要因だったっぽいですね。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/11/04(日) 21:38:32|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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