赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【今度こそ】京阪600形(1次車と3次車)[44]【決着をつけてやる】

    とうとう時間外が70時間を越えました(´・ω:;.:...
    時間外、要するに残業時間と思ってもらえれば分かりやすいでしょう。
    一月で二徹が4回は今まで経験したことはありません・・・。

    そんな中でも、少しずつ作業は進めていました。
    山側は既存のものを使う
    山側の床下器機はキットのものをそのまま使います。
    もったいないですが、最初に作った床下機器類は撤去します・・・。

    キットに含まれない湖側床下器機は、他のキットのパーツなどを寄せ集めて・・・
    湖側は改めて作る

    実車写真を参考に配置しました。
    湖側偶数車
    今回は、キットの床下パーツに倣って、2.0mmのプラ角材をベースに機器箱を配置します。

    なるべくキットの床下パーツと見た目をそろえようとして・・・
    ムダに僅かな奥行きも再現してみる
    機器箱の取り付け足部分の奥行きの違いも作り分けてみました。
    実にムダに近い工作w

    偶数車の床下機器類は既存のパーツの寄せ集めで何とかなりましたが、問題は奇数車。
    CP部分はそれっぽく作る
    特にCP部分は手持ちの床下パーツの中では近似のものが無く、奥行きも殆ど無いので、それっぽく作ってしまいました。
    そもそもこれで合っているかも分かりません、あくまでも雰囲気重視で。
    ちなみに奥行きは1.0mm程度しかありません・・・。

    こうして、山側、湖側の床下パーツを揃えました。
    2両分揃ったところ
    抵抗器はもう少し幅広なんですけど、それだとすべての器機を台車間に収めるにはちょっと窮屈になるので。
    これは以前に作ったときの反省を生かした、ともいえるか。
    元々全長がやや短めにデフォルメされているので、床下機器類もその分幅を短めにしないと釣合いが取れないですからね。


    床下器機パーツができたら、今度は動力本体の加工へ。
    このままでは床下パーツが装着できない
    このままでは床下パーツを装着する場所が無いので・・・

    都合で穴が開く
    ダイキャスト側面をヤスリがけして幅を詰めます。
    この時ダイキャストの構造上その部分に角穴が開きます。

    で、ヤスリがけして得られたスペースにこうやって・・・
    こういう風に取り付けたい
    床下パーツの一部を加工して装着できれば済むのですがね、実際には・・・

    現実・・・
    モーターが出っ張っているので、その部分の処理が必要になるのですね・・・。

    この辺は現物合わせで床下パーツを削るなどして調節しながら進めて行き・・・
    山側
    ようやく動力に装着することができました・・・。
    こちらは山側奇数車。

    湖側
    湖側奇数車も同様。

    奥行きの関係で床下パーツ本体から部品の一部が分離してしまうことが分かり、仕方なく・・・
    モーターに直付け
    モーター本体に床下パーツを接着した部分もあります。
    今後モーター交換は滅多なことが無い限り無いと思うのですが、走行中の発熱で接着に影響が出るのが心配です(・ω・`)

    本当ならばダイキャストの幅と床下機器類の幅を揃えたかったのですが、奥行きの都合で若干はみ出た状態となりましたが・・・
    山側
    山側と・・・

    湖側
    海側ともに車体からはみ出すことなく収めました。


    動力車への床下器機の装着はもう一両残っていますが、それはまた今度。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/10/25(木) 22:19:22|
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