赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【今度こそ】京阪600形(1次車と3次車)[43]【決着をつけてやる】

    えーと、今月初めての公休日なのです(・ω・`)
    本来ならば1日と6日が公休だったのですが・・・
    1日は前日の決算月報要員で、夕方から22時過ぎまで仕事。
    そのあとそのまま台風要員で一夜を明かして、午前9時頃ようやく帰宅→実質「明け」の状態。
    6日は池上線90周年記念イベントに巻き込まれる形で公出。7910F撮りにいけずぐぬぬ。

    今後も欠員補充などでなかなか模型弄りの機会が取れないことが予想されるのです・・・。

    室内床板を実車に即してロングシート化しました。
    この辺はそれっぽく作る
    後で気づいたのですが、車椅子スペースを作り忘れているようなのです・・・。
    塗装までには修正しないとですね。


    標識灯を点灯化させるために、ライトユニットを組み込みます。
    ライトユニットNを加工
    前回同様、GMのライトユニットNを加工し組み込みます。
    これはムダに室内シースルーを実現する為のものです。


    続いて床下器機。
    床下器機は改めて作りなおす
    プラッツのキットでは山側のみが付属してくるので、必然的に湖側は自作する必要があります。
    今回、山側はキットのモノをそのまま装着、湖側は改めて作り直すことにします。

    前回は機器箱をレジンで複製したものを使いましたが、今回は余っている床下パーツから箱単位でパーツを選んで取り付けます。
    その流れで・・・
    今回は元の床下パーツも使う
    きらら動力に付属し、一旦切り取った床下パーツの一部や・・・

    床下器機ABC
    東急8500系板キットなどに含まれる床下器機ABCから、近似の箱を使います。

    それでも足りない器機類は・・・
    それでも足りないものは複製する
    やはり機器箱の複製で対応しました。
    今回は、個数も少なく小さい器機だけ必要でしたので、光硬化パテを使って複製しました。

    これらを組み合わせて、湖側の床下を再現しようと考えています。



    それと同時にですね・・・
    配管治具を作ってみる
    屋上機器類を配置するための治具を設計しています。
    同じのを4両作るので、なるべく同じ質を保とうと考えた結果です。
    スポンサーサイト

    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/10/10(水) 21:53:27|
    2. GM・京阪600形603F&613F
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:0
    <<「貴重品」回送 | ホーム | 【今度こそ】京阪600形(1次車と3次車)[42]【決着をつけてやる】>>

    コメント

    コメントの投稿


    管理者にだけ表示を許可する

    トラックバック

    トラックバックURLはこちら
    http://redbelt.blog98.fc2.com/tb.php/1476-c37aaeea
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)