赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    標識灯の受難

    Bトレの前面パーツは、基本的にはクリアパーツのようですが、ワタクシに言わせると
    標識灯を点くようにしてくれ(゚д゚)
    と訴えているようにも思いますw
    確かに、普通のプラと異なり、レンズ部分に穴をあけて、レンズをはめ込んで・・・という手間をかけることなく、塗りわけだけでも「とりあえず」レンズ部の表現は可能ですから・・・。

    ところが、レンズの表現は簡単でも、光源となるライトユニットと、光を導く導光器(いわゆるプリズム)を自作のうえ組み込む必要があるため、結果としてめんどくさい工作になることは確かですorz

    さらに、Bトレを扱う上で必ず付きまとうのが「スペースとの戦い」です。
    前回のBトレ小田急9000形では、両先頭車が模型上のT車でしたので、ライト基盤と導光器の組み込みは、比較的容易でした。
    しかし今回は、2両編成ゆえに、片一方は模型上のM車にライト基盤と導光器を組み込む必要があります。
    当然、M車に基盤を組み込む余地などはありません(´・ω・`)

    そこで、スペースのあるT車に基盤を搭載し、銅線などを介してM車にそれを引き通して、それぞれの車両に搭載した光源を光らせる、という方法を採ることにしました。

    まずは第一歩として、導光器の製作を始めました。
    とにかくスペースが無い・・・
    このように↑、アクリル板を細長く切り出して・・・
    果たして上手く機能することやら・・・
    両端約2.5mmを残して、凹字状に削ります。
    これは、貫通路部分の出っ張りを避けるためです。
    それぞれ、前部標識灯、後部標識灯・急行灯で、それぞれ3個づつ加工をします。

    ちなみに急行灯は、消灯スイッチを設けて、点灯・消灯できるようにする予定です。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/01/18(金) 23:32:15|
    2. Bトレ・東急7200系アルミ試作車(こどもの国線仕様)
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