赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【今度こそ】京阪600形(1次車と3次車)[41]【決着をつけてやる】

    引き続き屋上の加工を。

    撤去完了
    残していたモールド部分をペーパーがけして整えました。

    これで配管を再設計する準備ができたのでそちらを進めます。
    今回は4両分の配管を作らないといけないのと、なるべく直線を出したいので一手間加えます。
    テンプレートを作る
    屋根板全体にマスキングテープを貼って・・・

    実車を参考に・・・
    こんな風に、実車写真を見ながらテープに印を書き込んでいきます。

    今のところこんな感じ
    そして、今のところこんな感じになりました。

    配管はクーラーキセの中を通るので、実際にクーラーパーツを置いて位置を割り出しましたが、実はその行程の中でまた嫌なことに気づいてしまいました・・・。

    ・ヒューズ箱台座の位置がやや外側の可能性
    ・避雷器台座はもっとヒューズ箱寄り
    ・元のパンタ取り付け穴は、妻面側の穴の位置がずれている
    ・ランボードの足は、実車も完全な等間隔ではないらしい
    ・次車によるものなのか、配管留めの有無が車号によって違う

    ・・・ってことで・・・、屋上関係はもっと調べてみないと分からない泥沼に突っ込んでしまったのです(´・ω:;.:...
    今現在で、手持ちの写真をはじめネット上で上がっている画像などから詳細を確かめているのですが、未だに不明な点が幾つか残っています。
    これはもう一度現地に行って資料を集める必要がありそうなのです・・・。


    そういうことなので、屋上の工作は一旦保留にして、別の場所の工作を行うことにしました。
    カトーの動力
    カトーの叡電900系「きらら」の動力ですね。
    実は2編成分買っておいたのですが、どうやらそれで正解だったようです。

    この度2度目の短縮化作業なので、前回と同様の加工を行います。
    バラす
    まずは分解。

    切る
    目星をつけた部分で切断。これも前回と同じ場所。

    継ぐ
    そして接着。

    基本的な短縮工事はこれで終わりです。
    あとは幅を詰めたり内装の再現が残っていますが、接着部分が完全に固まってからの作業とします。


    それと・・・
    せっかくだから作り直そうかと
    プラッツのキットでは見事に無視された湖側の床下器機をどうやって再現しようか考えています。
    今になってみていると、ちょっと不満があるところが出ているので、改めて作り直そうかと。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/09/20(木) 22:04:30|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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