赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【追撃ではない】京阪600形(3次車)[38]【降参だ】

    前回の公休の時に・・・
    そろそろ引き揚げ時かな
    以前からIPAに漬け込んでいたモデルの塗装剥がしを行いました。

    この時1週間ほど漬け込んでいましたので、簡単に塗膜は剥がれるだろうと思ったのですが・・・
    サフが少し残る
    表面の塗装は予想通り簡単に落ちましたが、一番最初に吹いたサフの部分がちょっと残る結果に。

    確かに、下地から順にサフ→白サフ→車体1色目→車体2色目→水玉1色目→水玉2色目→妻面1色目→妻面2色目と、場所にも寄りますが幾重にも塗り重ねていましたので、一発で剥がれなかったのも納得です。

    それからさらに3日後の本日、改めて塗膜落としを行いまして・・・
    さらに漬け込んだところ
    殆どの塗装を落とすことができました。

    車体をIPAから引き揚げてすぐに・・・
    一旦洗う
    中性洗剤を溶かした水溶液に入れて洗います。
    この段階で細かい塗膜の破片を落としておきます。

    これで塗装落としは終わりです。
    数ヶ月前に逆戻り
    ここからどうするか考えます。
    少なくとも600形の車体は再利用が決まってるのですが、屋上関係を手直ししようと考えています。
    東急7000系は前と同じくこどもの国線仕様になりますが、工作はもう暫く後ですね。




    そしてついに・・・
    プラッツの京阪600形キット
    プラッツのキットが手元に届きました。

    早速中身を確認。
    部品構成
    GMの600形キットのランナーが丸ごと入っていまして、それプラスプラッツ独自のパーツが含まれて居ます。
    あれ?これで元のキットと合わせて260形が2両で組めるじゃんw

    でだ、ここで事件が起きたんです。
    発端はAパーツを眺めていた時のこと。
    何かがおかしい・・・
    新しい前面パーツに床板と、613号の山側と614号の山側の床下器機、パンタグラフが含まれていますね。

    そのパーツ群が2枚で2両分です。



    ・・・ちょっと待て、同じのが2枚って何かがおかしい。


     湖 側 の 床 下 器 機 は ど う し た ?

    嫌な予感がしたのですが、取説を見て絶望。→そして魔女化。

    湖側の床下器機は完全無視されてる件について
    山側と湖側で同じパーツを使えと。
    床下器機新規製作と謳っていて、これは無いだろと。
    床下器機っていえば、抵抗器(最近ならインバータ装置)やコンプレッサー(最近は箱型で目立たないけど)とか空気溜めとか、形に特徴があるものに目がいくのに、それらが無いなんてひどい・・・。

    自作できない訳じゃないけど、片側が製品できちっとしたつくりの機器箱なのに、もう片側がいかにも手作り感漂うのでは統一性に欠けますしね・・・。
    自作で製品並みのきちっとした箱を作るのは難しいので・・・。

    そうすると、キット付属の床下機器箱はあくまでも素材として扱い、床下は完全手作りとするしかないのか(・ω・`)
    それとも、鉄コレの京阪600形を待って、その床下パーツをコピーして取り付けるか。

    思わぬ障害にちょっと戸惑っているところ・・・。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/09/05(水) 22:45:44|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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