赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    動力改造 ~パーツ加工篇~

    ひとまず短小化に成功した動力本体ですが・・・
    台車に乗せているだけ
    このままでは、車体を載せることが出来ないのです(´・ω・`)
    そこで、動力本体と、車体側にも加工の必要が発生します。
    車体側といっても、側面ガラスパーツの加工がメインです。

    で、加工に当たって、どこをどのように弄ったかを忘れてしまったので、以前改造した動力を参考に作業をします。
    実は、妻面が左右入れ替わていたorz
    前作、Bトレ小田急9000形で使用している動力です。
    今回は、これに多少の改良を加えたものを目標にします。

    これを作ったのは、高3の6月頃だった気がします・・・。
    ちょうど、進学か就職かで迷い始めた時期でしたが・・・
    当然見本も無く、現物合わせのみで弄っていました。
    一体、どこからそのようなヒマがあったのかと・・・。

    んで、まずは側面ガラスパーツの加工から始めます。
    まずは、パーツ下辺の、L字の部分をカットしてしまいます。
    文字では説明が難しい・・・

    次に、裏側の突起を、周囲と同じ高さに切り落とします。
    透明パーツは作業しにくい・・・
    ↓は、その拡大。
    拡大

    そして、裏側中ほどの縁を切り落とします。
    窓部分に傷をつけないように・・・

    これで、側面ガラスパーツの加工は、ひとまず終わりです。
    続いて、動力本体を加工します。
    今回、側面ガラスパーツを介して、動力に車体を載せる予定です。
    で、車体を載せるためには、ガラスパーツの突起を「逃がす」ためのスペースを作る必要があります。
    同時に、車体の位置を決める重要な加工でもあります。

    まずは、こんな感じ↓に切欠きをつくります。ちなみに数値は一例です。
    数値は一例です
    そして、この切欠きの中に、ガラスパーツ下部がぴったりと収まるように調節します。

    次に、この部分↓を加工します。
    一番文字では表し難い部分・・・
    前方後円墳の底辺(?)にあたる部分の一部を、削り落とします。
    こうすることで、硬くて加工し難いガラスパーツを弄ることなく、かつ、ガラスパーツがそれ以上内側に入り込まないようにするためのガイドの役目も果たします。
    ぴったりと・・・?
    ガラスパーツがそれ以上内側に~と、あたかも計算済みのような表現をしましたが、これ、偶然だったりします(*´・ω・`*)

    そして、とりあえずガラスパーツを載せてみました。
    はめ合いも良好です
    動力本体に歪みが無く、ぴったりと収まれば成功です。

    次は、動力の源、台車とモーターを搭載する予定です。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2008/01/04(金) 23:34:52|
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