赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【そんなの】京阪600形(3次車)[34]【努力が許さない】

    ライトユニットに組み込む導光材の削り出しを行ってみます。
    今度はアクリル素材
    ここで使うのはアクリルです。
    厚さ3.0mmのアクリル板を2枚重ねにして接着した状態です。

    これを削り出しして導光材を作ろうという考えです。

    一見順調そうに見えて・・・
    透明プラ板と違い、溶けにくいのでこの状態を見れば一見順調そうに見えますが・・・

    そういうわけでもなかったorz
    やっぱり溶けましたorz

    最初からやり直しです(・ω・`)

    改めてアクリルブロックの切削を行っている間に、ラッピングデータの印刷を行いました。
    印刷してみる
    で・・・こちらも見た目は良さそうなのですがね・・・

    あれ?
    特にこの部分。
    緑色が思ったような色で印刷されませんでした・・・

    データ側で緑色の濃さを調整して試刷。
    色合いを調整
    思い切り濃い緑色、それこそ黒に近いくらいの濃さに調整して、やっと一番右の状態です。

    反対に、画像なしですが赤色はやや薄めに調整して、車体赤色に近づけておきました。

    そうこうしているうちに、改めて切削をしていたアクリルブロックでまた異変が。
    特定の場所でダメになる
    先ほどと同じ場所でコケてますね。
    側面ガラスパーツの切削の時もそうでしたが、切削機を正面から見て、エンドミルの手前側の面(3方向を素材で囲まれたような状態のとき)で切削しようとすると上手くいかないようなのです。
    だったら、逆側からも削ればいいじゃん(・ω・)
    ってことで、この件に付いては後述。

    さてこのアクリルブロックですが、厚さ3.0mmの板を二枚重ねにするという工程上手間がかかるので、必要以上に作っていないのです・・・
    接着中・・・
    今回も、使った分だけ改めて用意しておきます。

    予備は1個ずつしかない・・・
    前照灯用に二つ、尾灯用に二つ、それぞれ予備一個ずつで合計6個しかありません。

    切削、印刷ともに失敗続きで萎えてきたので、気分転換に違う作業を。
    座席を塗り分ける
    緑色一色に塗った床板の、座席部分を塗り分けるためにマスキングを行います。

    床面などをマスク
    こんな感じですかね。

    カトーやマイクロなど完成品の室内床板は、座席の色一色で塗られているようですが、流石に今回赤一色では精神衛生的(?)になんか良くない気がしたので・・・。
    外から見える真っ赤な室内って、想像しただけでもあまりいい感じはしない(・ω・ )


    そして塗装。
    塗った
    今回は室内床板と台車を含む床下器機、としてパンタを塗りました。

    室内床板はこんな具合に塗り分け。
    こんな感じ
    普段は気にしない室内表現に手を出した貴重な瞬間だったり。

    今回は輪芯も塗りました。
    輪芯も塗る
    こちらは筆塗りです。
    軸端は集電に関わるのでなるべく塗料を付着させないように慎重に・・・。

    パンタの碍子とすり板にも色入れを行いました。
    碍子とすり板に色入れ


    改めて、アクリルブロックの切削を行います。

    まずは厚さ調整から。
    厚さ調整
    必要な厚さは5.35mmなので、余り部分を削っておきます。

    続いて先の失敗部分の直前まで切削します。
    前面から

    切削が終わったら、後端の余った部分を切り離しします。
    余り部分をカット

    かなり余りました。
    ブロックそのものがちょっと大きすぎたようで・・・
    元のブロックが大きすぎたようで・・・

    対象物を180度回転させて、再度切削。
    向きを変えて切削

    これで上手いこと削り出しができました。
    ここまでは良かった・・・

    続いて裏返しにして、残りの分を切削していたところ、今度は素材がワークから外れてまさかの失敗orz
    これが23:55今現在からつい30分ほど前の出来事。

    確かに、素材の構造上接着面積がかなり小さくなるので、どうしようかと考えているところです・・・(・ω・`)
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/07/21(土) 23:58:31|
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