赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    峠をひとつ越えました

    さて、ある程度下地が整ってきましたので、削り残しが無いかを確かめました。
    ネット上にあった実写画像などと、模型とを見比べるために、画面と手元を往復すること数十回・・・
    ドア枠と窓枠に、わずかな違いを発見してしまいました(´・ω・`)
    模型では、このように↓カドがたっていますが・・・
    ドアと窓の縁に注目
    実写ではその部分が面取りされているのです。
    で、どの程度面取りされているかを調べるために、更に画面と模型の往復を繰り返し・・・
    それっぽく見えるように・・・
    このように↑それっぽく見えるように、カッターでカドを落としました。

    また、車体前面にあるアンチクライマーも・・・
    こちらも慎重に・・・
    実写に倣って削り落としました。


    これでひとまず、車体の切削作業は終わったハズなので、車体を組んでみました。
    組んではみたものの・・・
    しかし・・・、この段階で仮組をして正解でした。
    というのも・・・
    肩部に隙間が・・・肩部に大きな段差が・・・
    側面ガラスパーツが・・・標識灯搭載スペースが・・・
    肩部に大きな隙間と段差、前面ガラス越しに見える側面ガラスパーツ、奥行き僅か5mmかつ障害物だらけの標識灯裏・・・。
    つまり、そのまま組んだだけでは仕上がりに影響が出るということです。
    これについては、解消するかもしれない考えがありますので、今は気にしていません。



    買ってきました。
    そのほか小物を合わせて、39250円也orz
    模型では、過去最高額です・・・。
    このあと、「福箱」で40000飛んで、さらに東武50050と東急1000を購入してとなると・・・(´*ω*`)

    左:旧500形 右:新500形
    江ノ電500形です。

    蒼い京急
    京急2100形です。
    以前に購入したマイクロエースの2400形4両と、今日購入したグリーンマックスの2100形8両を連結させて、12両で走行させてみようと企んでいます(・∀・)
    しかし・・・、動力が協調してくれるかどうか・・・
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2007/12/29(土) 23:50:56|
    2. Bトレ・東急7200系アルミ試作車(こどもの国線仕様)
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