赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【作るって】京阪600形(3次車)[31]【ほんとバカ・・・】

    プラッツより613Fの製品化発表があった1ヵ月後くらいでしょうか、今度は鉄コレで600形の製品化が決まりましたよね。
    ほんと、近似のモデルから求める車輌を作るのがばかばかしく感じる今日この頃(・ω・`)

    マスキングテープの切り出しを行います。
    カッティングマシーン
    今回はカッティングマシーンを使います。
    実車写真から塗りわけをトレースしてデータ化し、それをモデルに合わせてサイズ調整をすることで、正確な塗り分けを行おうという考えです。

    カット中・・・
    カット中・・・

    ものの数分で・・・
    カット終了
    カット終了。
    こちらは車体色となる色の塗りわけをするテープですね。

    それではいよいよ車体の塗装に入ります。
    ようやく色を乗せるときがきた
    最初はこの状態。
    サフのグレー一色ですね。

    最初に白を吹こうと思ったのですが、不覚にもラッカー系塗料の中で「白」を持ち合わせていないことが発覚。
    そこで、クレオスのベースホワイト1000を吹いて車体色としてしまおうとしました。
    まずはベースホワイト
    しかしこれ、どちらかと言うとつや消しな感じに仕上がったので、アクリル系塗料の白を上塗り。
    さらにホワイト塗り重ね
    上塗りした部分は多少艶が出ていますが、画像ではわかり難いですね(・ω・ )

    続いて黄色・・・
    黄色

    そしてピンク・・・
    ピンク
    ピンク色なんてはじめて扱いました・・・。

    これで車体塗装の第一陣は終了。

    乾燥時間の合間に・・・
    乾燥時間の合間
    再びカッティングマシーン登場。

    直径は0.7mm
    何を切り出しているのかというと・・・

    水玉模様のマスキングテープ
    車体全体に配置されている水玉模様を塗り分けるためのマスキングテープでした。
    ちなみに水玉の大きさは約0.7mm。
    こんな小さな円もきちんと切り出してきているからすごい。

    そのうち車体の塗装が乾いたので、2色目を塗る為のマスキングを行います。
    実車画像も参考にしつつ・・・
    実車画像やカットデータを参考にして、マスキングテープを貼ります。

    貼り付け後
    貼る位置さえ誤らなければ、ほぼ実車どおりの塗り分けができます。

    それでは2色目を塗ります。
    最初に緑色を塗ったらですね・・・
    色むら発生
    下地のピンクに影響されて、均一な色合いが出なかったのです。

    でもこれ、何度か塗り重ねていくうちに・・・
    どうにか均一になった緑
    均一な色合いに仕上がりました。

    続いて青色。
    青色

    最後は赤。
    ラストは赤

    これで車体の基本的な色の塗装はすべて終わりました。
    妻面に一部元の緑塗装が見えている部分がありますけど、それは後ほど。

    それではマスキングテープを剥がします。

    ・山側
    山側

    ・湖側
    湖側

    久しぶりにきれいに塗りわけできました(゚∀゚)
    吹き込みや塗りわけ際のけば立ちみたいなものも殆ど無いです。


    車体色の塗装が済んだら、水玉模様の塗装を行います。
    カッティングマシーンがあるからこそできる方法
    先の水玉模様マスキングテープを貼ります。

    この時、切り抜かれる水玉部分が完全に分離されてい部分が多く、貼り付けにかなりの時間を要してしまいました・・・。
    2両で3時間くらいでしょうかね・・・。

    そして塗装。
    塗装後
    車体色と同様、2回に分けて塗装を行いました。

    さて仕上がりは・・・

    ・山側
    山側

    ・湖側
    湖側

    車体のときと比べ、ちょっと劣化した感じです・・・。

    さらに・・・
    やっちゃった・・・
    こことか・・・

    ちょっと目立つ・・・
    ここなど、テープの隙間に塗料が滲んでしまった箇所がちらほら。

    ちょっと失敗した感じが漂ったのですけど、とりあえずタッチアップして修正してみました。
    少しは良くなったか・・・?
    少しは改善したのか?

    そしてもう一つ。
    殆ど見えない青水玉・・・
    青色部分の水玉が殆ど分からないorz
    実は青色は2色用意していたのですが、車体色で誤って水玉色を塗ってしまい、水玉はそれをさらに薄く調色したものを吹いたのですが、結果はこの通りでした・・・。
    流石にこれはちょっと・・・なので、後日正規の色に塗りなおそうかと。

    あとはデカールかな・・・
    その流れで、妻面の原色や室内色、床下も塗ってしまおうかな(・ω・ )

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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/07/10(火) 22:51:22|
    2. GM・京阪600形603F&613F
    3. | トラックバック:0
    4. | コメント:2
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    コメント

    あのドットを自分以外で塗装で再現する方がいらっしゃったとは・・・
    いやはや嬉しいです
    当方はなんとなくデカールでのドットは抵抗があったのでマスキングテープに1mmポンチでポチポチと穴を開けて塗装しておりました。
    五線譜も塗装で再現したのですが今見返すとデカールの方が楽で正確だったかな~と後悔

    HOの方も大体同じ方法で制作中です
    こちらは大きいのでドットが直径1mmでちょうど良くほぼ実車通りに塗装することができました(画像が下URLにあります)
    http://www1.axfc.net/uploader/Img/so/146157
    あと少しで完成・・・なのですがここで資金が枯渇
    貧乏学生の辛いところです
    1. 2012/07/16(月) 18:31:36 |
    2. URL |
    3. 扶桑 #-
    4. [ 編集]

    おぉこれは素晴らしい!
    暫く見入ってました・・・。
    大きいサイズが羨ましい(・ω・)

    デカールでの水玉表現では、車体の角の部分の処理が上手く行かない可能性を孕んでいたので見送った次第です。
    カッティングマシーンはこの水玉を切り抜いたり、これから行うデカールの切り出しを行う為に買ったのですが、これは一台持っていて損は無いと思いますよ。
    なかなか良い仕事してくれますw

    デカールで五線譜を再現するにしても、下地の色が透けてしまわないか不安なのです。
    それに、細くて長いシロモノなので、貼り付け作業も苦戦する予感が・・・。

    製品発売日までに完成はちょっと厳しい感じなので、せめて車体だけ、ラッピングだけでも先に終わらせておきたいところ(・ω・`)
    1. 2012/07/17(火) 23:47:49 |
    2. URL |
    3. 赤帯@管理の人 #-
    4. [ 編集]

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