赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【本当の気持ちと】京阪600形(3次車)[29]【向き合えますか】

    建前:車体の加工からラッピングまですべて自作で突き通す。
    本音:プラッツのキットに加工を施したほうが出来は良いはず。

    えぇ、特にラッピングなんて自作デカールがカルトグラフに勝るわけがありませんよorz

    間は空いていますけど、ぼちぼちと進めてはいます。
    最後の更新以降はマスキングテープやデカールのカットデータの製作も行っていましたが、代番などで工作系の時間が取れずにいたわけです・・・。


    前回の前面ガラスに続いて、側面ガラスの磨きを行います。
    盛り付けていた瞬着を・・・
    一部欠けていた部分に瞬着を盛っていたわけなのですが、まずはここを整えます。

    ここはナイフでサクッと・・・
    削ぎ落とす
    元のプラに傷を入れない程度に余分な瞬着をそぎ落としていきます。

    そしてさらに・・・
    ペーパーで磨く
    ペーパーで磨いて透明度の向上を図ります。
    これは#360のペーパーをかけた直後。

    さらに磨く
    最終的には#2000のペーパーで磨いてこの状態。

    まだ曇が残っていますので・・・
    コンパウンドで仕上げ
    コンパウンドを使って仕上ます。

    このように・・・
    このくらいの透明度で良しとする
    下の細かい文字をはっきり読み取れるまでになりました。
    このくらいの透明度であれば必要十分でしょう。


    これでひとまず次の工程への道が開けたので、そちらに進んで行きます。
    やっと塗装に入れる・・・
    車体への塗装前の下地を整えます。
    同時に床板二種類へのサフ吹きも行います。

    まずは、半年分の埃やプラ屑などを落とすために、超音波洗浄器で車体を洗います。
    超音波洗浄器で洗う
    この中には中性洗剤を混ぜた水溶液を入れてあります。

    今回はそれに3分漬け、その後車体をスポンジで軽く擦って洗い・・・
    この後流水ですすぐ
    最後に流水で洗剤分を流しました。

    そして塗装準備。
    塗装準備完了

    薄くサーフェイサーを吹いて、車体にある傷や凹みを確認したところ・・・
    最初はサフを吹く
    前面と妻面。

    案の定細かい傷や段差が出たorz
    側面の妻板接合部。

    もちろん屋上にも・・・・
    屋上の配管近く。

    と・・・手を加えた場所すべてに傷や凹みが残っていたことが判明orz
    加工場所ほぼすべてに傷を発見orz
    デカールなどで隠れる部分があるとはいえ、放って置くわけにはいかず・・・

    溶きパテで埋めて・・・
    当該部分に溶きパテを盛って修正することとしました。

    こういう狭い場所も・・・
    こういう狭いところも埋める
    ペーパーがけがめんどくさい感じがしますが、傷を埋めておきます。

    そしてペーパーがけして均した状態。
    ペーパーがけして均す

    これで翌日にもう一度サフを吹いて様子を見ます。
    もう一度サフを吹いて様子見
    問題が無ければ、そのまま塗装に入りたいですね(・ω・)
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/07/05(木) 22:36:01|
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