赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【キットも、資料も】京阪600形(3次車)[24]【あるんだよ】

    先頭部床下の加工です。

    まずは補助排障器。
    太すぎ・・・
    これはキット付属のもの。
    明らかに太いです・・・。
    当初はこれを削るなりして細くしようと思っていたのですが、上手くいかない気がしましたので・・・

    0.3mm洋白線
    φ0.3mmの洋白線を使って新しく作ってしまいます。

    φ0.5mmのドリル刃を軸にして曲げ。
    曲げる

    手ごろなサイズのプラ材を用いて接着&組み立て。
    プラ片で組み立て
    補助排障器はここて一旦中断します。

    というのも、補助排障器の支柱の位置を決めるために、車体前面とにらめっこしていたらですね・・・
    胴受けの幅が違っていた
    おそらくこれだけでは分かり難いですが、胴受けの幅が異なっていました・・・。
    実車写真を見る限り、胴受けは車体前面下部の切欠きよりも内側に位置してるようにみえました。

    とりあえず、胴受けの位置を修正する為に前面床板にあった穴を埋めることから始めました。
    まずは床板復元
    で・・・ここから元の胴受けを切断し、0.5mm角のプラ棒でそれっぽく作って装着したのですが、作業に夢中になり画像無しです(・ω・)

    ここで補助排障器の工作に戻りまして、残していた支柱の装着を行いました。
    支柱取り付け
    支柱は実写どおり、上から下に向かって細くなっている形状をそれっぽく作っています。
    また、組み立てはすべて瞬着です。
    金属同士の継ぎ目も瞬着で誤魔化してます。

    こうしてできたのがこちら↓
    胴受けもプラ材でそれっぽく作り直し
    それっぽく見えれば良いのです(・ω・)


    これで残すはiMODERAによる窓パーツなどの切削なのですがね・・・
    削りだし中・・・
    最初は順調に見えて・・・

    嫌な予感しかしない・・・
    今現在がこれ・・・
    エンドミルに切削材料が熱で溶けて巻きついていて、どう考えても成功する気がしない状態orz

    ちなみに、側面窓パーツを削りだすのに3時間半かかるようです・・・。
    これは思った以上に苦戦しそう・・・(・ω・`)
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    1. 2012/06/02(土) 23:19:25|
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