赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【もう何も】京阪600形(3次車)[21]【恐くない(当時)】

    まさかの鉄コレから京阪600形と聞いてさらにショック(´・ω:;.:...
    どうせなら700形で来て欲しかった・・・。あと800形。

    ついでにサブタイトルの「もう何も恐くない(当時)」とは、これを作り始めた時の考えです。
    まさかこのド派手で指向性の強いものなんぞどこのメーカーも出すわけないだろwって、そう思っていました。
    それが何故、どうしてこんなことに・・・



    M車の座席表現をどうしようか考えていたのですが・・・
    本当に背もたれの一部分だけ・・・
    こうやってT車に新設した座席のようなものと並べると、背もたれ部分がちょっとだけ飛び出るのですね。

    そういうことで・・・
    それでも再現してみた
    背もたれ部分だけですが、プラ材を貼って再現することとしました。


    床板の全長が変わったので、集電板も長さを調整します。
    元の集電板を・・・
    あまり深くは考えず、元の集電板を・・・
    真っ二つに切る
    途中で切断して、一部を重ねた状態で床板に戻すことで対応しました。

    T車はウエイトも・・・
    ウエイトも切断する
    長さを詰めて・・・
    これでよし
    元の床板に載せました。


    これで、大きな加工は殆ど終わったと思ったのですが・・・
    大きな加工は殆ど終わった
    そういえば床下機器のことを忘れていましたorz
    追々装着することとします。

    現状はこんな感じ。
    あ、床下機器のこと忘れてたorz
    なんとなく・・・、プラッツや鉄コレと並べてどうなるか・・・ε=(・ω・`)



    今度は、厚さ1.7mmの透明プラ板を用意して・・・
    1.7mm厚透明プラ板

    レザーソーで必要な大きさに切り出します。
    必要なサイズに切り出す

    さらに、数年間眠っていた厚さ3.0mmのアクリル板も・・・
    3.0mm厚アクリル板
    レザーソーで必要なサイズに切り出しました。
    こちらも切り出して・・・
    しかしアクリル板・・・、ものすごく硬くて切り難いですね・・・。

    切り出したアクリル板は、2枚重ねと4枚重ねになるようにエポキシ系接着剤で貼り合せました。
    エポキシで接着

    本当は一つのアクリル塊があれば・・・と思ったのですが、現状こうするしか方法がなかったので・・・。

    気になる透明度は・・・
    透明度は下がるが仕方ないのか・・・
    気泡が入っているのが気にかかりますが、とりあえずこれで先に進んでみます。

    この透明プラ材をどうするかと言うと・・・
    1.7mm厚のものは・・・
    側面ガラスパーツ
    側面ガラスパーツと・・・
    前面ガラスパーツ
    前面ガラスパーツに。

    3.0mm厚の複数枚重ねものは・・・
    尾灯
    尾灯の導光材と・・・
    前照灯
    前照灯の導光材となります。

    これらはiMODERAで削りだして作ろうと企んでいるのですが、果たして上手くいくのやら(・ω・ )
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/05/18(金) 23:04:14|
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