赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【それはとっても】京阪600形(3次車)[20]【作ってみたいなって】

    引き続き室内パーツの加工です。

    ここも埋める
    元のライトユニットがあった場所は、このように大きく穴が開いていますので・・・

    溶きパテで凹み埋め
    プラ材で埋めました。
    そして隙間を溶きパテで埋めておきます。

    一方床板には・・・
    プラ片で裏打ち
    元の床下機器を撤去した時にできた穴をプラ材で埋めておきました。
    現状、機器箱を撤去した時の跡が大きく残っているので、後ほどきれいにします。

    室内パーツは、溶きパテを盛った部分を中心にペーパーがけして均しました。
    ペーパーで均したところ

    再び床板パーツ。
    プラリペアを盛って・・・
    とりあえず激しい凹凸を埋めようと、数年ぶりに「プラリペア」を引っ張り出して盛り付けました。

    で、削って均そうとしたのですが・・・。

    プラリペアが硬くて削りにくい、対して床板は柔らかい素材でよく削れる・・・。

    #100のペーパーなりリューターなりあれこれ使って削った結果・・・
    こいつは固かったorz
    削れたことは削れましたが、見事にデコボコな状態にorz
    これでは元の状態と殆ど変わらないですよね(´・ω:;.:...

    もう面倒くさくなって・・・
    プラ板で誤魔化すw
    厚さ0.13mmのプラシートを表面に貼り付けて誤魔化しておきましたw
    プラ用接着剤ではプラシートが溶けるので、敢えて瞬着で固定しています。
    側面にできたシートと床板との隙間も瞬着を流し込んで埋めました。


    T車の室内パーツに関しては、座席を復元させます。
    T車は室内座席を復元
    一番取り出しやすかったカトーのメトロ16000系の室内を参考にしつつ・・・

    2種類のプラ材
    厚さの異なる2種類のプラ材を使って・・・

    それっぽく・・・
    室内パーツに接着。
    大体の形ができていればそれで良しとしました。

    窓越しに見てみると・・・
    こんなもんでおk?
    それっぽく見えれば良いかなって。

    M車の室内表現は検討中です・・・。
    先頭部分の一部だけ座席の再現ができますが、大部分は作ったとしても背もたれのごく一部が有るか無いか程度の表現になると思われるので・・・。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/05/11(金) 00:02:13|
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