赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【それはとっても】京阪600形(3次車)[19]【作ってみたいなって】

    まだしばらくは動力関係の加工が続くかもです。

    このままではちょっと・・・
    動力にはカトーの叡電900系「きらら」の物を使っているので、当然室内パーツもきららに合わせたものが使われているわけです。

    京阪600形については室内はオールロングシートなので、流石にこのままでは室内と言えども目立つので加工します。

    単純に、元の座席を取り去るだけですが。
    一旦撤去

    跡が残ったので、溶きパテで埋めます。
    溶きパテで傷埋め
    後ほどペーパーがけして均しますが、その後で簡単にロングシートの再現もやってみようと計画中です・・・。
    色に付いても、薄紫のままでは何か違う感じなので、塗りなおすつもりです。


    動力に車体が載るかを試してみます。
    先ず先に、車体内側のリブを削ぎ落として・・・
    動力先端を少し切る必要あり
    動力をはめたところ、先端部分で干渉するところがあり、当該部分を切り落としておきました。

    さらに・・・
    僅かに台車間距離が長かったか?
    僅かに台車間距離が長かったらしく、ブレーキシリンダーとステップが干渉していましたので・・・
    ステップ部分を面取り
    干渉する場所のステップを面取りしました。

    これでとりあえず車体を載せることはできました。
    車体を載せてみたところ
    この状態では、車体は「とりあえず」はまっているだけで、固定用のツメなどは追々設置する予定です。


    車体を載せることができたら、次は標識灯関係の工作を。
    ライトユニットN
    今回はGMの「ライトユニットN」を使います。
    車体とユニットで、同じGM同士だからすっぽり入るはず・・・
    そのままでは入らない
    な分けがありませんw
    まず車体の幅が違うのと、板キットと一体形成車体とでも内部の寸法が異なるものもあるわけですからね。

    ってことで、まずはユニットの干渉する部分をばっさり切り落とします。
    ばっさり切除

    これで、車体にユニットが収まるようになります。
    とりあえず入った

    室内パーツの先端から9.5mmのところを切断。
    室内パーツの一部を切り取る
    これ、ユニットを車体前方に合わせた状態で、室内パーツと干渉する部分を取り除いたわけです。

    すべてを組み上げた状態で、これを最終形態なるように作業を進めていこうと思います。
    これを最終形態とする
    折角なので、室内シースルー化をしてみたわけです。

    別角度から。
    無駄にシースルー化
    あまり時間は無いはずなのに、完全に「遊び」に走ってますねw

    このライトユニット組み込みを考えるのに時間がかかっていまして、今回はここで終了。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/05/07(月) 23:46:25|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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