赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    【琵琶湖湖畔で】京阪600形(3次車)[16]【逢ったような・・・】

    前回までの状態。
    このままではいけない
    元の雨どいの撤去と、屋根板と妻面屋根とを無理矢理馴染ませてこの状態。

    削ぎ落とした雨どいは、新たにプラ材を貼って作り直します。
    プラ材で再現する
    厚さ0.25mmのプラ材を細く切り出して・・・
    こんなもんか?
    屋上の所定の位置に貼り付けました。


    ラストはクーラーキセ。
    配管を切るのがセオリーかと思うが・・・
    そのままでは配管が邪魔をして最後まで嵌りません。
    実車も、クーラーキセの中を配管が通っていますので・・・
    裏側を削る
    クーラーパーツの裏側を削るなどして、配管の逃げをつくり・・・
    無理矢理押し込む
    無理矢理はめ込んでみたところ。
    手っ取り早いのが、配管を切ってしまうことなのでしょうけど、そうすると配管の固定に不安があったので、敢えてこの方法を採りました。
    配管がクーラーキセの中に入っていけばそれで良いので、多少の誤差は配管を無理矢理曲げて誤魔化してますw


    以上で、車体関係の加工すべき部分はすべて手を入れました。
    残すは避雷器と窓ガラス
    ・・・そのはずです。

    ですが、これでパーツがすべて揃っているわけではないのです・・・。
    屋根板加工の際に、四角い形状の避雷器を撤去してしまっているので、それを復元する必要があります。
    実車は小判型をしているので、iMODERAを使って削り出して作る予定です。

    もう一つは窓ガラス。
    今回、ラッピングが窓ガラスにまで及んでいますので、塗装のときに前もって側面ガラスをはめておかないといけないので、今のうちに作っておきます。

    例によってデータ化した上で・・・
    改めでデータ化
    透明なプラ板を削り出すことで作る予定です。

    前面ガラスは今のところ検討中。
    手動で削るか、データ作りの練習も兼ねて一度データを起こすか・・・。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/04/17(火) 23:45:15|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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