赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    京阪600形(3次車)[12]

    えーと、本日起きたら16時を過ぎていましたorz

    ってことなので、前回やり忘れていた(=面倒くさくてやっていなかった)箇所を・・・。

    屋上先頭部に、屋上配管が突き刺さる台座があるのですが、前回それを付け忘れていたので追加します。
    屋根同士が隣り合っている側に・・・
    まっさらな状態の屋根板に・・・
    プラ材で台座を接着
    プラ角材を接着。
    台座の大きさは仮のもので、ある程度接着強度が出てから修正します。

    その間に、先ほどの台座に突き刺さる配管への加工を行います。
    このふくらみを再現してみようと
    赤矢印の部分のふくらみを再現してみようと思います。

    用意するのはφ0.5mmのプラ棒。
    φ0.5mmのプラ棒
    これに、φ0.2mmの穴を開けて・・・なのですが、こんな極小部分にドリルを立てられるわけでもなく(・ω・`)

    そこで、ポンチを刺して無理矢理貫通させることに。
    ポンチで突き刺す
    ポンチ先端の小さな白い物体がそれです・・・。

    それを、対象となる配管に通して終了。
    こんな感じで?
    この真鍮線の太さはφ0.2mmです。


    先ほどの台座に話が戻ります。
    ある程度台座の接着強度が出てきたところで・・・
    台座はさらに修正予定
    余計な部分を切断しました。
    これでもまだ大きいほうなので、今後さらに修正する予定です。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/04/08(日) 22:28:23|
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