赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    京阪600形(3次車)[11]

    前回までに、溶きパテを塗ってそれを乾燥させていた屋根板。
    これをきれいに均す
    溶きパテなどでデコボコしていますが、後にきれいになります。

    ひたすらペーパーがけをして均すのもアリですが、それだとちょっと手間なので・・・
    余分な部分は削ぎ落とす
    明らかに余分と思われる部分の溶きパテをナイフで削ぎ落としてから・・・
    それからペーパーがけ
    #360のペーパーで均していきました。

    こうして、無駄な凹凸が無くなってきれいな屋根板になりました。
    だいぶきれいになった

    と思ったら、凹みを埋めきれていない場所があったので・・・
    凹みが残っていたので修正
    ピンポイントで溶きパテを盛って・・・

    これでよし
    乾燥させた後に均しておきました。


    続いて配管台座の再現。
    用意するのは厚さ0.13mmのプラシート。
    0.13mm厚のプラ板
    透明であることに特に意味はありません。
    これしか手持ちが無いので。

    これを、大きめに切り出して、屋上に接着します。
    とりあえず貼る

    改めて、配管留めを通す為の穴を開けます。
    穴をあけてから・・・

    最後に、台座の不要部分を切り取って完成。
    余分な部分を切る
    最初に台座を大きめに切り出したのは、穴あけの時に台座を崩してしまわないようにする為の措置です。

    ヒューズ箱にも穴を開けておきました。
    今回は対向まで貫通させない
    今回は向かい側まで貫通させていません。

    時間の都合で、本日ここまで・・・。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/04/03(火) 23:15:57|
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