赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    京阪600形(3次車)[9]

    明け番ですが、少し作業を進めました。
    さて、どうやって引き直そうか。
    キットそのままの屋根板。
    どちらも同じパーツなので、配管の取り回しも全く同じ。
    実車は前後の車両で、配管の位置関係が左右入れ替わっているのです・・・。

    そこでまずは、新たに引きなおす配管を留める為の穴を開けるところから始めました。


    実車資料とモデルを見比べて、穴あけする位置を決めていこうとしたのですが、何かおかしい。
    位置合わせにランボードの脚を基準にすると、配管留めの位置が合わない。

    結果から言わせてもらうと・・・
    ランボードの脚の数も違っていたと言う・・・
    モデルのランボードの脚が2つ足りていないことが判明。
    実車のランボードは3分割されているらしく、先頭側から脚の数が4つ、5つ、5つの構成。
    モデルではすべて脚4つの構成となっていたのでした(・ω・ )

    見つけてしまった以上は無視するわけにはいかず・・・、マーカーで黒く印を入れている部分に、新たに脚を設置して実車に即した数にすることにしました・・・。


    これで、配管留めの位置が決まったので、φ0.3mmのドリルで穴を開けます。
    先に穴あけ

    新設するランボードの脚は、φ0.3mmのプラ棒を植えてそれっぽく再現しようと考えていますので・・・
    ランボードの脚は植えなおす
    こちらもφ0.3mmのドリルで穴あけ。

    この穴あけをすべて終えたところで作業を止めました。
    明け番で、あまり集中力が持たなかったのでε=(・ω・`)
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/03/21(水) 22:30:59|
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