赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    京阪600形(3次車)[8]

    代番公出などでなかなか模型弄りの時間が取れていません(´・ω:;.:...


    前面パーツの下辺の切欠き部分も調整します。
    下辺の切欠きを広げる
    3次車の場合、当該部分の切欠きの大きさがモデルよりも大きいので・・・
    左:加工前・右:加工後
    こんな具合に切欠きを広げました。

    これで・・・ようやく前面パーツの加工が終わりましたので、次の工程へ。
    やっと次の段階へ・・・
    いよいよ車体を組んで「箱」にします。

    ここはセオリーどおりに・・・
    まずはL字型に・・・
    まずはL字型になるように側面と妻面を接着し・・・
    屋根ははめ込んでいるだけ
    そのL字型の車体を互いに組んで、箱にしたところ。
    屋根板はまだ接着せず、はめ込んでいるだけです。

    このまま屋根板を接着しようと思ったのですがね・・・
    一見このままでも良さそうだけど・・・
    模型では両者とも同じ屋根板を使っていますが、実写は・・・
    実車の屋上の様子
    ちょっと見難いですが、配管の左右の位置がそっくり入れ替わっているのです。

    ・・・折角だし、配管引き直すことにします(・ω・)
    屋上配管もすべて作り直すか・・・
    ってことで、屋上配管をじーっと見続けているだけで時間切れ。
    とりあえず、全車の配管を引きなおすので、配管モールドを削り落とす前に、位置関係などをよく確認しておかないといけませんのでね・・・。

    で・・・、次に模型弄りが出来る日はおそらく25日。
    また一週間空いてしまいますね(・ω・`)
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    1. 2012/03/17(土) 22:32:56|
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