赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    京急も弄る

    前回の京阪に続いて、今回は京急2400形を弄りました。
    今回も、前面行き先表示を、前面ガラス越しに見えるようにするため、車体の分解を行いました。
    今回は無事に分解できました
    よく見ると、車いすスペースも再現されていますね。
    で、無事に分解はできたものの、やはり手間がかかります・・・。
    そして、ライトユニットに直接ステッカーを貼り付けます。
    ここまでたどり着くのが大変・・・
    今回は[特急 羽田空港]に設定しました。

    続いて室内灯の組み込みを行いましたが、これは余分な導光器部を切断して、はめ込むだけなので、簡単に作業が進みます。
    これについては、カトー製の室内灯を扱うよりも、簡単に感じました。
    そして光の廻り具合も、室内全体にまんべんなく広がり、ムラもありません。

    そしてカプラー交換を行いました。
    今回はマイクロカプラーを取り付けるため、台車に付いているカプラーとカプラーポケットが邪魔になるわけです。
    普通なら、カプラーポケットを切断しますが、マイクロの場合は着脱式になっています。
    カプラーポケットを外したところ
    そればかりではなく、カトーカプラー用のアダプターも付属していることもあり、このあたりは良く出来ていると思います。
    ただしこのアダプター、付属している製品とそうでない製品があるようです。
    今回、京阪8000系には付属していましたが、京急2400形には付属していなかったです。

    そして、室内灯組み込み、カプラー交換が終わって、一息しているときの図。
    連結器の胴受けも再現してほしかったですね・・・
    それにしても・・・、マイクロ車は作業しにくいです(´・ω・`)

    変わって7200系の進み具合ですが、メタリック色の塗装が落ちていません。
    もう少し様子を見てみます・・・。

    さらに脱線して、今回アップした画像ですが、いつもより粗いと感じませんか?
    実は、普段使用しているコンデジ(COOLPIX885)が逝ってしまったのです_∣ ̄∣○
    電源を入れると、通常レンズが繰り出されるのですが、今回それが無く、代わりに「レンズキャップがついています」と表示されてしまうのです。
    もちろん、レンズキャップは外していますよ。
    なので、今回は携帯のカメラで撮影しました。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2007/12/01(土) 23:58:22|
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