赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    京阪600形(3次車)[7]

    デヤのラストランを見届けた後は、模型弄り。

    Hゴムを追加する
    元々は平面窓がベースなので、窓拡張の際にHゴムモールドが一部なくなっているのです。

    そこで、拡張した窓に合わせて、Hゴムモールドを復元します。

    まずは、マスキングテープに窓の形を写し取ります。
    窓形状を写し取って・・・

    このテープを、厚さ0.13mmのプラ板に貼って切り出します。
    プラ板を切り出す

    この状態のままで、前面パーツに貼り付けますが、一度に貼り付けず、一辺だけを貼り付けます。
    まずは一箇所だけで固定
    というのも、一度に貼ろうとしても、プラ板の復元力が邪魔をして曲面に馴染まない可能性があるからです。
    で、あちこち押さえているうちに不具合が起きるのは目に見えていますからね・・・。

    ある程度固まってきたところで、プラ板に切込みを入れて、残りの辺も接着をします、
    切れ目を入れて残り部分を接着
    これも、曲げるプラ板の面積を少なくすることで、復元力も小さくしようという考えです。

    ラスト、不要な部分を切り取って終了です。
    不要部分を切除

    出来上がったのがこちら。
    細かい欠けなどは溶きパテを盛るなどして修正予定
    ・・・良く分からないので別角度で。
    元モールドにあわせた大きさ
    元のモールドに合わせた太さとしました。
    モールドとプラ板の継ぎ目など細かいへこみなどは、溶きパテを盛って修正する予定です。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/03/06(火) 23:22:20|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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