赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    京阪600形(3次車)[3]

    山手の広告列車が完成したので、暫くはこちらを中心に作業します。

    前回・・・
    もうちょっと見栄えを良くしたい・・・
    前照灯周りの造形を3次車に合わせるために、新たにプラで作ってみたわけですが、いまひとつ精度がよろしくない。
    これはちょっと不恰好なので、もっと精度良く作れないか考えた結果がこちら↓
    CADソフトで設計
    まずはCADソフトでパーツを設計して・・・
    厚さ2.0mmのプラ板を用意して
    厚さ2.0mmのプラ板を用意し・・・
    削る
    iMODERAを使って削り出す。

    iMODERAとはこれ↓のこと。
    これがiMODERA
    iMODERA公式ページはこちら
    切削結果はというと・・・
    再設計が必要・・・
    なんか・・・手作業で作ったほうが見栄えが良いってどういう事?

    まだ実用としては難がありますけど、設計上0.1mmとなる部分がちゃんと残っているあたり、機械自体の加工精度は問題ないようです。

    こうなった結果に付いてはおおよそ予想がついているので、まだまだ改善の余地はありますね。


    今回、iMODERAの扱いに時間を要したので、これだけしか作業できなかったです(・ω・`)
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/01/28(土) 22:40:06|
    2. GM・京阪600形603F&613F
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