赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    京阪600形(3次車)[1]

    E231系500番台はインレタ待ちなので、次のネタを。

    グリーンマックス
    グリーンマックスの京阪500形キットです。
    今回は600形の3次車を作ることとします。

    中身は・・・
    いわゆる板キット
    いわゆる「板キット」です。

    早速ですがこのキット、600形は1次車をプロトタイプとしている為・・・
    キットは1次車がベース
    このように、前面窓は平面です。

    で、3次車は・・・
    @浜大津駅付近
    ※このクルマは2次車
    このように前面ガラスが側面まで回りこんでいます。

    さらに、車体角のアールも1次車とそれ以降では僅かに異なるので、まずはここから加工を行います。
    特に難しくは考えず、#360のペーパーで少しずつ角を削って・・・
    角のアールを緩くする
    こんな感じ・・・っても分かり難いと思うので・・・
    比較
    左側が加工後、右側が加工前のパーツです。
    板キットは加工に失敗しても、割と簡単にバルクが入手できるので気が楽です(・ω・)

    続いて、前面窓の拡大を行います。
    窓拡大
    加工部分をマーキングして・・・
    肉抜きの要領で・・・
    不要部分を肉抜きの要領で切り取って・・・
    こんな感じかな
    棒ヤスリで形を整えたところ。
    これで、だいぶ3次車に近づいてきたと思うのですが、良く見たらまだ加工しないといけない箇所がありまして・・・。

    改めて真正面から。
    前照灯部分も修正

    2次車以降のクルマ。
    @浜大津駅~三井寺駅間

    前照灯周りの造形にも違いがありました・・・。
    1次車は僅かに中央が膨らんだ六角形、2次車以降は長方形です。
    キットでは六角形が強調されているので、スルーしようか迷ったのですが、作り直すこととしました。

    削って整形するのは困難なので、その部分丸ごと作り直しします。
    プラ材で丸ごと作り直す
    一辺2.0mmのプラ角材を用意し、所定の大きさになるように微調整。
    さらに、「ふち」を再現しようと、0.13mmのプラ板を貼って・・・
    後は灯具をどうやって再現するか・・・
    とりあえずこんな状態。

    ライト本体はまだ考えがまとまっていないので、ここで作業終了。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/01/17(火) 22:45:39|
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