赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    室内灯

    久しぶりに模型に触りました・・・。

    今回は、カトーの731系と近鉄10100系に、室内灯の組み込みを行いました。
    なお、室内灯ユニットは、将来の拡張性を踏まえ、白色LEDタイプ(11-209)を採用しました。
    「将来の拡張性」が意味するものとは一体・・・

    まずは731系から作業を始めました。
    ボディを外し、ライトユニットと導光器を取り付け、ボディを元に戻す・・・。
    いわゆる、「マニュアル通り」の方法で作業を済ませました。

    続いて近鉄10100系ですが、こちらは手順が異なっていました。
    10100系に付属している説明書を片手に作業を進め、集電板の加工、導光器の切断を行いました。
    こういう加工をするのも楽しみの一つなので、特に苦ではありません。


    さて、組み込みが終わり、実際に点灯させてみると、何か違和感が・・・
    10100系は、光源と導光器が接近しているので、室内全体がまんべんなく明るくなりました。
    しかし731系は、光源と導光器が離れているためか、光源から遠ざかるほど室内が暗くなってしまいます・・・。

    まぁ多少気になるものの、走行には影響ないので、今回はそのままにします。

    今回、作業中の撮影を忘れていたため、画像は無しですorz
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2007/11/16(金) 23:15:20|
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