赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    カトーのE231系500番台にラッピング[3]

    今回の目玉でもある、広告部分の印刷から。

    前回デカールに印刷をしてインクを乾燥させた状態でしたが、その具合を見てみましょう・・・
    なんか微妙・・・
    えーと、デカール表面に油分があったらしく、インクが弾かれてしまったようです・・・。


    これはちょっと目立つのでやり直し。
    今度はデカール表面の油分を除去すべく、アクリル塗料系溶剤で表面を拭いていたらですね・・・
    おや?これはもしかして・・・
    何かが剥がれたのですよ・・・。
    最初は焦りましたが、これ、どうやら印刷前にデカール表面に吹いておいたベーススプレーではないかと。
    それが溶剤で溶けて、膜状になって剥がれてきたのではないかと。

    このデカール紙自体、最後に使ったのは1年以上前なので、一度印刷範囲の古いベーススプレー幕を剥がして、改めてスプレーし直しました。

    で、再印刷。
    再印刷
    今度は弾かれること無く印刷できたようです。

    ●比較
    一回目の印刷。
    前回印刷

    今回の印刷。
    今回印刷

    このまま一晩放置して、インクを乾燥させます。

    翌日、後は表面保護して切って貼るだけ・・・と少々浮かれていたらですね・・・
    どうしてこうなったorz
    え?

     ど う し て こ う な っ た (´・ω:;.:...

    なんかもう滲むとかそういうレベルじゃないですよこれ・・・。
    恐らくですが、「加湿器を使った部屋の中」で乾燥させていたため、湿気が原因で滲んだ、のではと。


    そういうわけで、再々度やり直し。
    デカール用紙の在庫があまり無いので、一回目の印刷を消して、そこにもう一度印刷を行います。
    剥がす
    事前にベーススプレーを吹いていたため、こんな風に剥がすことができました。
    ただし、こうやって剥がせるのも状況次第で、二回目の印刷部分も同じように剥がそうとしましたが、上手くいきませんでした・・・。

    改めてベーススプレーを吹いて、再々印刷。
    貼り付ける
    元のデカール用紙に切り継ぎして・・・
    再々印刷
    印刷完了。
    今回は印刷設定も変更し、インクの使用量を減らしてみました。

    今度は印刷設定も変えてみた
    前回、前々回と比べると少し薄くなりましたが、下手に滲んでしまうくらいならこの方がマシです。

    そして・・・
    一気に乾燥させる
    ファンヒーターで一気に乾燥させました。
    といっても一回10秒程度で数回温風に当てた程度です。
    このあと、ベーススプレーを印刷面に軽く数回に分けて吹き、簡易的な表面保護を行いました。

    これでまた一晩乾燥させ、問題なければクリヤー塗料で表面保護を行いますので、本日ここまで。
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    ジャンル:趣味・実用 - テーマ:鉄道模型

    1. 2012/01/08(日) 23:07:26|
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