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    赤帯模型車輌製造

    引っ越しました

    塗装ブース排気部へフィルターを(計画倒れ)

    また1か月以上開いてしまいましたので、広告消しも兼ねてちょっとご報告を。

    先月8月1日付で住み慣れた実家を離れ、一人暮らしを始めました。
    一軒家からマンションへ、35年後には完全に自分のものになる予定ですが・・・どうなるか分らんですね。
    7月頃から引き渡しまでの打ち合わせや契約、必要な家具類の購入等で大部分の公休を費やし、なかなか模型に触る機会がありませんでした。
    引っ越し後も引き続き実家からの荷物の搬入や、これから書く塗装ブースの準備が進まず現在も滞っています。


    一軒家からマンションへ・・・実家では塗装ブースの排気口が隣家から離れていたので、特別臭い対策は行っていませんでしたが、マンションとなるとそうもいかないと思いまして、何か消臭フィルターみたいのを作れないか考えてました。
    3D品炸裂
    雑貨屋で売ってた容器の両端に穴をあけて、自家製3Dプリント品のパーツを接着したものです。
    この3D品の出力の際にプリンターのノズル詰まりが頻発し、最初からやり直しのパターンが多く、ここで時間がかかってました。

    この中に活性炭でも詰めて排気ダクトの途中に割り込ませればいいやと思っていたのです。
    詰めるだけではダメってことを学んだ
    活性炭シートで端を塞いで活性炭を詰めたものです、確かに思い描いてたカタチにはなったのですが、排気の通りも非常に悪くなりました。
    霧状に舞った塗料を吸い込むための設備なのに、ほとんど吸い込まないのでは本末転倒です。
    活性炭の量を減らしてみたりしたものの、最終的にはフィルター無しでやっとブースとして機能しそうな感じでした(´・ω・`)
    フィルターだけにいつまでも時間をかけられないないので、ひとまず中身は入れないままで運用を始めます。
    何か良さげな素材があれば、それを使ってみようと考えています。

    塗装時はこんな感じに
    全体的にはこのような感じです。
    ブース→フィルター→ファンを通って排気されます。
    排気ダクトが壁に埋まって見える部分は24時間換気装置の吸気口です。
    ここを通して屋外に排気します。
    バルコニーへ排気
    本来の吸気口としての機能を潰したわけではなくブース使用時のみダクトをつなぐため、作業しやすいよう専用のカップリングを作っておきました。
    カップリングも自作
    このようにぴったりとはまって、ちゃんとロックが掛かりますよ。
    本来は吸気口だけどね

    これで暫定的に塗装ができる環境が整いました、次回は早速使う予定です。
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    1. 2018/09/07(金) 22:42:55|
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