赤帯模型車輌製造

    11年目突入

    東急6000系7両化

    大井町線の急行に充てられている6000系6103Fが、7両で試運転をしていると聞いたので見てきました。

    @長津田駅~つくし野駅間
    @長津田駅~つくし野駅間
    下り側先頭車が改番されて6700形となったようです。

    @長津田駅~つくし野駅間
    @長津田駅~つくし野駅間
    こちらが増結された新6300形です。
    元の2号車と3号車の間に入りました。外見は6200形とほとんど同じように見えました。

    @つくし野駅
    @つくし野駅
    7両編成となった6103F。

    @江田駅
    @江田駅

    7両での営業開始はまだ公表されていないようですが、着々と準備は始まっているようですね。
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    1. 2017/09/27(水) 20:18:48|
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    西武6000系50番台[43]

    書くことが思いつかないくらい進んでません・・・。

    アクリル削りで作った前面ガラスへスモーク塗装を行いました。
    もちろん機械で切り出し
    マスキングテープをカッティングマシンで切って、一旦全て貼ったのちに不要な部分を剥がして位置を決めました。

    塗装してテープを剥がすとこうなります。
    3回塗り直してこれ
    ここにたどり着くまで3回塗り直しました・・・。
    初回はアクリル塗料を使用したものの、塗装が厚くなり過ぎたうえにテープ接着面に滲み込んで失敗。
    2回目はテープを剥がした時に塗り分けが乱れて失敗。
    塗装を剥がすときはラッカーシンナーに漬け込むだけで良かったのが幸いでした。
    普通のプラと違ってシンナーに溶けないので、ガラス自体を作り直す必要がありませんでした。

    削りが終わったものから順次車体にはめていきますが、その前に表記類を貼り付けていきます。
    気づいたらぽちってたw
    使用しているのはこちらです。
    行先表示のシール類を探していて見つけたのでつい・・・w
    本当はここまでやるつもりはありませんでした。

    車端ガラスへは優先席表記を、ドアガラスには広告と注意表記を貼ります。
    貼りやすいインレタでした
    特に、ドアガラスへは両側のドアに合わせて4つの表記が配置してあったので作業効率が高かったです。

    そして車体へはめ込みます。
    車体へはめこみ

    横から。
    横から
    これが入るだけでいっきにそれらしくなってきました。

    なお内側は・・・。
    内側は見栄えが良くない
    製品と違って窓ごとにはめ込んでいるため、見栄えは良くないです・・・。

    アクリルを扱ううえで気を付けていたのが、車体に組み前に表面に手垢などを残さないことです。
    インレタを貼る前にラッカーシンナーで表裏とも拭くことできれいになります。
    また、インレタを貼った後はその糊が残ってる場合があるので、それをエナメルシンナーで拭きとりました。
    そのあとは素手で触らないことです。


    ここまでで2両分進めましたが、残りの分はまだアクリル削りをしていないのでまたしばらく更新できないかもです。
    削りだけで10~11時間掛かる(これでも3時間くらい短縮した)ので、休み1日あたり1両が限界ですね・・・。
    1. 2017/09/24(日) 20:23:22|
    2. 3D・西武6000系50番台
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    西武6000系50番台[42]

    某お船のイベント絡みであまり進んでません(´・ω・`)
    参考までに、攻略難易度は甲甲甲甲甲甲丙です。このロリコン潜水艦めっ!

    床板を組むため、中に入れる錘を用意して入れようとしてました。
    入らない・・・
    ・・・入りません。

    長さは切れば良いと思ってた
    長さに至ってはどう考えても無理です。
    この部分を描いたのは1年以上前なのですが、恐らくGM完成品の床板錘を基準に描いたものと思います。
    写真の錘は恐らく板キット用、長さは切ればいいやと思ってましたが、幅を詰めるのは手間なのでパス。
    じゃあ完成品の錘を用意しようとGMストアに行ったものの、まさかの売り切れ。

    大きさを自由に決められる都合の良い錘はないか探してたところ、薄い板状の錘を見つけたのでそれを使うことにしました。
    板錘を使用
    ハサミで簡単に切断できるし手で簡単に曲げられて、使い勝手の良いものでした。
    錘スペースに入るように三つ折りにしたのを3セット用意して、床板に収めることができました。
    集電版(GM製)も同時に挟み、台車にも集電版を組み込んで、集電対応床板ができました。

    ライトユニットを付けて通電できてるか確認します。
    電球色に
    通電はできてるのですが、これを維持するのが難しく、些細な衝撃で通電が妨げられてしまう状態です。
    これはある程度何とかしておかないと、ライト点灯化の意味が無いので課題としましょう。
     

    これと並行してアクリル削りを行っていますが、超スローペースなのでしばらく作業が進む見込みがありません・・・。
    1. 2017/09/08(金) 20:47:42|
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